目覚めよ!

文明批判と心の探求と

今どきの女に対する教育 ーⅠ


かように今どきの女はバカだから耐える事、辛抱することの大事さを知らない。


1.男女平等であり男女同権なのでそもそも耐える必要も無く辛抱する必要も無い。
2.男女は同じなので耐える必要も無く辛抱する必要も無い。
3.女もAVを視て女の性自体を合理化ー快楽化ーしたい。
4.するともはや腐ったやうな旦那との夜の営みはこりごりだから全部拒絶する。
5.ますます少子化に拍車がかかり日本国は可能性を閉ざされ近く滅亡する。
6.元々女はドレイの筈なのに自分をお姫様みたいにカン違いしているバカ女が兎に角増えた。
7.今どきの女とは若い娘共に限ったことではなく実は八十代でも今どきの女が結構居る。
8.辛抱が嫌で耐えるのが兎に角嫌、掃除もしたくなくお姫様のやうに好きなことをし金を稼ぐだけ稼ぎ家に縛られたくない。


9.一歳下の私の従弟などは大学を出てから一流の企業に勤めて居たが、ポンポコリンの歌が流行った頃にまずまずの器量の女と結婚し、其の時私も結婚式に出て彼の会社の専務さんとかと一緒にポンポコリンを歌ったものだ。花嫁がまずまずキレイだったのでコイツはいいなあ、人生順風満帆で私とは大分違うなあ、しかもこれからはキレイな母ちゃんと夜を共にすることだろう彼が兎に角うらやましいのであった。
ところが凡そ半年後に離婚して仕舞う。後から聞いた話では、ご飯をちゃんと作らない女だったという話である。


10.その後彼は会社を辞め人間としての自信を失い三十年ほどずっとプータロウを続けて居る。


11.兎に角我慢しない女が増えて居る。
12.同時に不倫までするやうなふしだらな女共が増えて居る。
13.従ってまずは何より教育が悪い、なっていない。


14.配偶者を敬うやうな教育を行い爺ちゃん婆ちゃんと好んで同居し父ちゃんに尽くす女をつくらなければ日本国は滅びる。
15.女は元々戦闘には適して居ないのに今自衛隊には女の戦闘員が結構居るやうだ。
16.しかしながらあくまで女の戦場は家庭である。
17.家庭の維持を出来ない女はかたわである。
18.女共が利己主義化して勝手に考え勝手にやるやうになると社会は確実に不安定化し滅亡へと向かう。
19.人類を滅ぼすのは女が怠け権利ばかりを主張しやりたいことばかりをするやうになるからである。
20.だからまさに文明は或は人間は女から生まれ其の女の為に滅ぶのだ。
21.逆に辛抱する女の心の美しさはまるで聖人様のやうに光り輝く。


22.辛抱しないしかもふしだらな女は心身共に腐って居る。
23.だからほんたうのほんたうに今女は悪魔と成り果てて居る。


24.戦争、地震、温暖化よりもずっと恐いのが其の女の頭の中身の破壊である。


25.破局を避ける為にまずは貴男の娘を女中奉公へ出すことが肝要かと存じます。


26.女中奉公へ出すと必ずや良いことが起きる。


27.事実昔我が家に下宿して居た知り合いの姉ちゃんー中学一年生の頃まで共に住んで居たーは奉公先の大金持ちの家に嫁ぎ今は上流階級の奥様をしておいでである。


28.女中奉公へ出すと掃除洗濯育児旦那様の夜の御世話に至るまで須らく其処で学ぶことが出来やう。
29.女の學問とはまさにそうした生きる上での生きた学びのことであり辛抱であり耐えることであり不倫だの性の合理化だのブランド物だの自由だのマニア女だのバカ女だのさうしたものでは無論のことない。


30.女はまず姑から兎に角いびられてみよ。
31.其の艱難辛苦に打ち勝ってこそ其処に真の女の力が磨かれやう。


32.優しい旦那様は汝をどうでもよいと思うて居るダメ男である。
33.真の旦那様は時に汝を罵倒し暴力をふるうこともある男らしい男のことである。
34.無理やり何でもして来るやうな豪快な男の魅力を貴女は知らねばなるまい。
35.そのやうな男こそが立つ男である。


36.立つ男は戦闘も辞さず汝を骨になるまで愛し続けてくれやう。
のみならず子供などはもうボコボコにして教育して下さるから悪い子には育たない。育ちようがない。


37.日馬富士は教育の為に暴力を振るい結果的に横綱を辞めたが暴力反対、女への女らしくなる為の教育を否定する左翼的思想の立場よりは余程筋の通った行動である。
尤も貴乃花貴乃花で筋を通して居る。どうも国粋主義者とお見受けするが、彼も結局純粋である、どうも相撲界の合理化を考えておいでのやうだ。大相撲の世界での部屋の女将さんの立場こそが理想の女の世界である。


38.ただし私は相撲に興味はない。女相撲にも興味はない。興味があるのはプロゴルフの世界のみ。
39.と云っても女子プロには興味は無い。近くで観ても男子プロの方が余程美しい。女子プロは迫力に欠けるのであんなもの位は自分でも打てる打球なのでまるで参考にはならない。




40.誰か殴って呉れるとスウィングが完成するのではないかと思われる程にゴルフは難しいが君等に教える位のことは無論のこといつでも出来る。


41.耐える力、貞操観念、病気や貧しさの中であえて元気を出すまるで太陽のやうなお母さんの力、が是非これからの日本国にとり必要である。


42.ブランド物や海外旅行、それに自分のしたいやうにするだけの利己主義、こうしたものを西欧近代から植え付けられ東洋の母として艱難辛苦に耐え夫に尽くすと云う五千年に亘り培われて来し思想を放棄し仏蘭西女の腐乱や北欧女のハードコアな性的合理性ばかりを身に付け家庭を顧みず夫に尽くさず爺ちゃん婆ちゃんとは別居し子は産まず飯は作らずただただしたいことばかりを為し掃除洗濯が何より嫌いでまるでホストのやうな最低の男ばかりに目がいきおまけに不倫を好んで行うやうなそんなふしだらな娘に生んだつもりはない。ー?ー


そのやうな女共は国賊であり非国民である。

対して望ましい日本の女は兎に角身持ちが固い。


そしてまるでかの星 明子のやうに親父のふるう暴力に耐え弟の受ける試練を障子や木の陰からそっと見届けて居る。


君等合理主義の生んだ怪物、または悪魔の化身としての現代女とはまるで違うおしとやかで貞淑な、嗚呼、実に実に貞淑やまとなでしこである。


お前たちは今、男性を合理主義の尺度でしか見られて居ない。


だから合理的即物的なスケールでしか男性を評価出来ない。


だが真の男性の力とはそういうものではない。


真の男性の力とは、破壊を乗り越えて進む突進力即ち立つ力のことである。


いつもはふにゃふにゃなのに何故かここぞと云う時には立つ。


何故か?


何故なら愛があるから。


其の立つ力には愛がある。


汝を愛するが故に奮い立つ力、或いは子等を守るが為に奮い立つ力、なのである。


それもボロボロになりつつも立つ。


毎日会社でこき使われおまけに人間関係で悩みボロボロなのに立つ。


母ちゃんの為ならエンヤコーラ。子供の為ならエンヤコーラ。




そんな男性の力を拝まないでどうする?


ブランド物やホスト、街で見かけた素敵な男性は立てる男だとは限らない。


しかし父ちゃんはヘロヘロになりながらも汝の為に立って呉れて居る。


もう、じゃあおしゃぶりしてあげなさいまし。



父ちゃんを毎晩おしゃぶりしてあげなさいまし。


そのやうに共に闘え、人生の荒波に揉まれヘロヘロの時は二人で闘うのだ。


夫婦で闘え。


そして愛の勝利の雄たけびを上げるのだ。


人生と闘うとはさういうことである。


パートナーを得て、共に闘い共に生きる。


其れが真の女の幸せなのだ。


そして其の為に耐えよ、さらに辛抱を重ねるのだ。


さすれば必ずや道は拓ける。


男性とはそんな素晴らしい存在である。



そうは思えない懐疑的な或は余分に学を仕込んだ女は女としてタチが悪い。


其の学のある君の頭が実は病気であり男性の力を見られなくなっていると云うのにそれではまさに折角女に生まれた甲斐がない。


だからくれぐれも近代の思想が齎す限定の解除になど踊らされて居てはならない。



そして兎に角ちゃんと結婚しなさい!
またちゃんと股を開くべきところで股を開きなさい。


それでもって毎晩夫を立たせ子供を五人は産み、下條村へでも移住しのびのびと子供を育てなさい。


兎に角最近は頭の方が病気の女が多いのでまず其れを思想書など読み治した上で都会から脱け出しなさい。


すると初めて其処で幸せな生を育むことが出来た。


ゆえに女の幸せとはまさにこの限定である。


限定を解除して、不倫だの、複数の男性とHしたりすることでは金輪際無い。




近代の思想が齎す限定の解除は単なる妄想である。


第一今近代文明はまさに行き詰まり滅亡への坂を転げ落ちていく。


そんなものに惑わされず己の信念を貫きまずは自らをしかと限定せよ。


つまり確りと家事をやり旦那を勇気づけ子育てや介護に勤しむべきだ。



下らない社会参加など妄想してはならない。


どだい女が働けば働く程男の給料が下がり嫁が貰えなくなる。


どだい女が働けば働く程子は生まれず子育てがダメになり悪い子ばかりとなる。


だからそういうのはもうダメだ。


限定の解除という妄想に反旗を翻し自ら良妻賢母へと舵を切るのだ。


さすれば、嗚呼、こんなにも、こんなにも良い世の中が、不倫も援助交際もないまさに素晴らしい世の中が出来上がった!



其処に於いて初めて女は偉大なる母となり同時に耐えることや我慢することの美徳を自然と学び始めるのだ。