目覚めよ!

文明批判と心の探求と

悪魔の為の子守歌


尚わたくしは人間の生=性自体を問題として捉えて居るのではない。


そうではなく人間の生=性自体の合理化過程を大問題として捉えまさに問題視して来て居るのである。



平たく言えば以下のやうなことだ。



ちなみにこの話は全てわたくしの老いたる母から聞いた話である。



母を含めた八十代の女…たとえ伴侶と死別したにせよ結婚指輪や夫から贈られた時計などは捨てられないし売ることなども出来ない。何故なら其処には心が籠って居る。其れは単なる物ではなくまさに心のこもった物である。またどんなにお金に困っても売れないそうである。


母の華道の弟子の六十四歳の女…死別した旦那が呉れた結婚指輪や贈られた時計を全部売り払いとっくの昔に換金して居た。それも二十代前半の娘が是非そうするやうに勧めたのださうな。


六十五歳前後のとある美容院の経営者である女性…仕事柄妻を持たない男性の家族からどこかにいい人居られませんかと聞かれることが屡だそうだ。其の折にご紹介出来るやうな人は居ませんと必ずさう応えて居るのだそうな。


では何故か?


1.今時の娘たちには羞恥心が無い
2.今時の娘たちは男性を尊敬してなど居ない


と云う理由で断って居るのだそうだ。



母はそしてもう四十年近くも弟子として仕えて呉れた人がそんな様であることに強い違和感を覚えかつ心底落胆したとの話である。


其処でわたくしはすかさず言った。




まさにさういうことです、母ちゃん。


いままさに人間の心が腐って来て居る。


だからオレがわざわざ貴重な自由時間を費やして世に述べ続けて来たことこそがそれなんだ。


何故其れが必要だったのか?


人間は「心」が一番大事な生きものだからだ。



まさに人間は心の生き物だ。


どんなに豊かになろうとまたどんなに着飾ろうと人間が行うべきこととは常にひとつだ。


心のあり方を大事にしつつ生きる。



即ち其れ以外には何もない。


人間の目的は物質的に豊かになることなどではない。


物質的に豊かになることでむしろ心が貧しくなっていくのであればそんな豊かさなど嘘っぱちなのだ。




と云う正論をいつも母に対しては述べるのだが無論のこと巷では通用しない。


まさに生き馬の目を抜くやうな此の現代社会で、そのやうな論理はもはや何処でも通用しない。


通用するとすれば極めて限定された意味での宗教の世界であるとかだけだ。




加えて母が言うには、一番ショックだったのは其の人がまさにあっけらかんとして結婚指輪や贈られた時計を全部売り払ったことを述べて居たことだそうな。


つまりは分かって居ない。


つまりは情も心もクソもない。


もうまるで合理思考でドライな考えのもとにさう述べて居たのである。




さて問題は、どうも昭和三十年台から以降に蔓延するに至った其の合理的思考による破壊力の凄まじさにある。


どうも本質的に女性心理を破壊しつつあるのではないかとの虞が出て来た。



では何故問題が女性心理に絞られるのか?


無論のこと男性の心理も壊れて来ていやう。



でも男性の心理の壊れ方は緩やかである。


元々心理的に極端なものを有する女性だからこそより大きく壊れ得る。



だが男性こそは常に破壊的だ。


人殺しなども大抵は男性の犯行なので男の方が性悪だと普通さう思ひ易い。



然し其れは多くが物理的筋肉的破壊のことなのである。


より本質的な破壊はむしろ女性が主導して行って来て居るのだ。





で、今、女が壊れて来て居る。


事実職場でもプライヴェートな空間でも其の事を直に感じさせられることが多い。



ひとつにはハッキリ言って女が生意気である。


其れも兎に角さも自分が御姫様のやうな気で居る女が多い。


だからなのか最近スーパーやコンビニでの女店員の態度が妙にデカい。



一番の問題は、其れがまさに其れが世界の壊滅に繋がる問題であることに当の女共が気付いて居ないことにこそある。



尚コレは結局合理化の結末である。


其れも精神の合理化としての結果である。




では何故今時の娘たちには羞恥心が無いのであらうか。


結局女であると云うことへの反省が無いからだ。



女であると云うことはかって即反省すべき点であった。


女であることだけでむしろ一番最後に風呂に入らねばならず、かつ飯は最後に食ひしかも一番早く起きて炊事洗濯をこなさねばならなかった。



尤もたまの大股開きだけが唯一の楽しみでかつ全ての軛からの解放であった。


ところが今は其の反省作業が行われて居ない。



するとどうなるか?


無論のこと益々女がつけあがるのじゃ。



それでもってもう、兎に角ひどい体たらくだ。


元々腐って居る上にさらに腐り続け挙句の果てにもはや何処で股を開いて居ることやら知れたものではない。



其のやうに酷い、兎に角酷い有様だ、御飯の支度も掃除もまるでなって居ない、此のアバズレめがそして売女めが!



左様に精神的な破壊を司るのは今まさに女である。



だってそんな批判だの何だのよりも優しひことの方が大事なんじゃないでせうか?



馬鹿者!


だから云うて居るじゃらうが。


真の優しさこそが其の批判でありつまりは厳しさのことだ。



厳しいから、優しい。


ソコがお分かりか、其の大事なところこそが。


そんな表面的に優しい優しさなどは金輪際要らぬ。




また股は開くべきところで開くべし。




かつ男性を尊敬してなど居ない女共は早晩地獄へ堕ちる。



其れも必ずや地獄のやうな様に苛まれ身悶えしつつ死に至ることが必定だ。


つまりは男運の悪さに拍車がかかりそれこそもうとんでもない男に捕まる。



まさに飯も食わぬやうな元アル中の男、かまたはヤク中毒でもっておまけにロリコンの男、かまたはほんたうにもうどうしやうもないマザコン男や凶暴かつギャンブル狂のろくでなしとかに。


必ずや必ずや其れに当たる。




ではどうしたら良いのだらう?


女の精神の病ひを治し社会の健全な秩序を取り戻す為にまさに其の為に必要なこととは何か。



まずは確りと股をば引き締める。


次に生の意味を考える。



すると其処に反省の要素が散見されやう。


多くの哲學や宗教などから導き出されしところでの弁えるべき女の分、女の精神のあり方が見いだされやう。



其れを基に現在の考え方を改めるのだ。


1.男性はモノではなく神である
2.子供はモノではなく神である
3.権威、権力者は単なるゴミである
4.会社や組織もまたゴミである
5.経済発展とは悪魔の儀式そのものだ
6.姑のケツを舐める程に尊敬せよ
7.爺からは男尊女卑の公式を學べ
8.海外旅行は禁止
9.外食も禁止
10.女の参政権はコレを認めず
11.頭の壊れた女はもはや人間には非ず
12.三度の食事は完璧に用意すべし
13.神である男性が死ねと云えば死ね
14.女など穢れそのものじゃ
15、女は会社へいくべきでない
16.女は常に男性に奉仕せよ
17.時に三島 由紀夫先生の偉業を讃へよ
18.カントとショーペンハウアーを是非學ぶべし
19.18時以降の外出の厳禁
20.夫に金が無い場合は自分が体でもって働き家計を支える
21.死んでも本を読むな
22.買い物に命を懸けよ
23.旦那様の誕生日には高級腕時計を差し上げる
24.旦那様が作家または詩人の場合の誕生日には高級万年筆を差し上げる
25.心を汚すな、常に清くあれ、おお、まさにさうして清く、正しく、美しくあれ




合理化こそが心を蝕む。


心は心でもってしか治せない。


大都市はもはや女の心を悉く蝕んでいやう。


其の心の壊れた女共がポコッと子などを産みやがる。


其の子可愛ひ子、汝が腹の奥から転げいでた子。



だが其の子は悪魔の子じゃ。


悪魔即ち心なき女共の群れのことだ。



決まって悪魔は家事が嫌ひ。


決まって悪魔は男を見下す。


決まって悪魔は結婚指輪を売り飛ばす。


決まって悪魔は不倫がお好き。


決まって悪魔は合理主義。


決まって悪魔は羞恥心なし。



其の羞恥心の無い女が日本国をエロ動画だらけにしそればかりかかの日の丸を汚しかの国の伝統と秩序を乱しかつ破壊する。


まさに二千六百七十八年にも亘る我が国の伝統及び文化を浸食する。


そうだ金の為なら何でもやり、しかも男性を尊敬しない。


悪魔共よ今こそ滅べ。


滅びよ。滅びよ。滅びよ。



むしろ進んで滅んでこその良心だ、かの清く、正しく、美しき心の流れのことだ。