目覚めよ!

文明批判と心の探求と

#宗教哲學

日本人の馬鹿ー現世利益性ーを猛勉強にて治さう

ーキリスト教の原理を理解し守っていた日本人信者は実は現世や来世で単に幸せになりたいだけであり、キリスト教にとっての神の教えの真の尊さは関係がなかったのである。教義を理解していても真の信仰は無かったのである。 日本人は結局、個人もしくは(これ…

聖フランチェスコの「太陽の賛歌」より

ーフランチェスコはイスラーム世界への宣教にも意欲をもっていた。1209年から1212年のどこかで船に乗ってシリアに向かったが、船が難破してダルマチア沿岸に漂着して断念した[88]。1212年から1214年のどこかには殉教覚悟でモロッコを目指したが、途中のスペ…

聖フランチェスコの「平和の祈り」より

ー中世中期、荘園領主化した既存の修道会の腐敗に対する反省としてうまれた。元来は修道院が所属する教区内で、修道士が托鉢を行い、善意の施しによって生活して衣服以外には一切の財産をもたなかった。ー托鉢修道会より ー「フランシスコ」という教皇の名は…