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文明批判と心の探求と

邪教としての教祖や國賊としての首相をもはや弐度と出さぬやうに是非して頂きたいものだ

邪教としての教祖や國賊としての首相をもはや弐度と出さぬやうに是非して頂きたいものだ

 

 

 

安倍政権とは何だったのか。この約8年で破壊されたものは? | ハフポスト コラム・オピニオン (huffingtonpost.jp)

 

だから其の誤った思想を政治の場に於いて世に広める者は犯罪者であり罪人である。

安倍は其の罪人であったが故に罰が当たり死んだのであり其処は元より何ら問題の無いことだ。

 

そんなことよりこんな物価高ではまさにみんなが困る。

だがみんなはこんなに困って居るのに何故さうも安倍が好きなのだ?

 

其れはみんなに事の眞相を見抜く頭の中身が無いからだ。

即ちもうみんながおバカになって仕舞って居て其れもほぼドーブツ並になっちまってる。

 

だが其れでは割を食うのはむしろみんなだよ。

だからみんなは今戦うべき敵を間違えて居る。

 

みんなの敵は立憲民主党日本共産党では無くズバリ自由民主党である。

 

 

社説:「安倍政治」の弊害 民主主義ゆがめた深い罪 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

(社説)安倍政権2019年 有権者がみくびられている:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

其の政治権力を私物化した罪が天に問われ結局安倍は密造銃にてやられたのである。

其の密造銃は非常に強力な殺傷能力を有して居りおおまさに其処から発射されし弾丸が安倍の心臓を射抜いたのだ。

 

さうして安倍は常に有権者をみくびりまさに自分が此の國の王であると、其の王こそが全てを統べる神であり佛であるとさう信じて疑わなんだ。

其のやうに神佛をないがしろにし己の権威権勢に酔いし稀代の馬鹿宰相は嗚呼まさに悶絶しつつ奈良の地に倒れたのだ。

 

其れと其のサイテーの政権を成り立たせて来たのが特に小泉政権以降日本の有権者に進んだおバカ化なのだった。

日本の有権者は其のやうにおそらくスマフォとゲームによりスッカリ頭が馬鹿化されたのである。

 

だから彼安倍はむしろ其のことを最大限に利用し馬鹿に合わせたやりたい放題での政治を行って行った。

また自分も所詮は馬鹿なのでそんな馬鹿の為の馬鹿らしい政治が此処日本ではもう長きに亘り続いて来たのだった。

 

 

次の総理のカンもまた所詮は🐵であるに過ぎなんだ。

カンでは無く確かガースーですよ。

 

いやカンで良い。

兎に角カンもまたドーブツ並の頭しか持ち合わせて居らなんだ。

 

だがカンがまだしも善人なのはすぐに首相の座から降りたことだった。

だが安倍は死ぬ迄最大派閥の長として其処に居据わる積もりだった。

 

ドォーンンンン…。

こんな奈良でやられたー、何故だ、壱體何故なんだ?

 

其れはお前が神佛をないがしろにしついでに主権者たる國民を長年に亘り欺いて居たからだ。

 

 

最大の失政は、何といっても「環太平洋経済連携協定(TPP)」を推進したことです。
2012年衆院選政権公約にしていた「TPPに反対」を反故にし、政権が発足すると手のひらを返し強力推進しました。
※TPPは「自由貿易」とは名ばかりで、実態は外資に日本経済を売り飛ばし一部の特権階級や富裕層が庶民から搾取するためのものです。

それ以外にも、日本にとって、また一般国民にとって極めて有害な新自由主義政策を強力推進しています。
また、経済面だけならまだしも、政治面でも保守的・愛国的ではない政策を大量に推進しています。

「保守」「愛国」とは名ばかりで、一般国民や庶民を痛めつける政策を大量かつ強力に推進する安倍政権。
そんな安倍政権の実態を一人でも多くの方に知ってもらいたい、そんな思いでこのサイトを開設しました。

安倍政権の主な支持層はもちろん保守層です。
しかし、安倍首相は「保守」「愛国」という言葉で最大の支持層である保守層を騙し失政を重ねており、その意味で極めて悪質な「詐欺師」と言えます。

このままでは、日本は外資や一部の特権階級・富裕層のための国になってしまい、近い将来滅んでしまいます。
そんな国になってしまえば、困るのは我々一般国民です。
「我々が暮らす愛すべき故郷である日本を守りたい」そういった思いを持っておられる方は、ぜひ寄稿していってください。

 

安倍政権の失政・問題点まとめ (wiki3.jp)より

 

其の自由と云うことがそも愛國的でも無ければ保守的でもまた無いのである。

故にむしろ眞の愛國者は限定的に、其れこそ鎖國的に経済的自立を目指しやっていくものなのだ。

 

事實わたくしもまた鎖國政策は良いなとかってさう考えても居た訳だ。

要するに徳川幕藩體制に戻した方が良い位のことを想っておったものだ。

 

其れと國を保守するのであればまずは第壱次産業を保護し食料自給率を高めて行かねばなるまい。

何故なら危機の際に経済力が役立つとは限らずなんとなれば其れは本質として抽象的な力であるに過ぎぬからなのだ。

 

ところが國土に於ける森の力やまた川の力と其の恵み、さらに海からの幸や家畜の力、さうした具象的な資源こそがまずは誰にも奪えぬ其の國の實力である。

 

ところが自民党の政策と気候変動により次第に其の力が弱體化しつつもある。

さらに北海道の土地などが中國人に買い占められるに及んで居る。

 

安倍を支持する保守層は所謂馬鹿が多く要するに自分等だけがチョット贅沢に暮らして行きたい向きなのでまさに其のことは見て見ぬフリをしつつ「今だけ金だけ自分だけ」でやって来て居た訳だ。

 

ところが資本主義はイザ「搾取する対象が倒れる」と成り立たぬこと位はアノピケティ氏が述べて居るが如くなのだ。

と云うことは其の馬鹿保守層もまた貧乏人と共に倒れることが必定である。

 

 

だから前前より我もまた述べて来たのであるが、自民党の保守とはそも其の「守るべきもの」が全然見当違いなところを向いた保守なのである。

つまりは其の「新自由主義政策」を推進する自民党政権其のものが根本から矛盾して居る訳だ。-保守政治の自己矛盾-

 

なので其れと比せばまだしも野党勢力の政策の方が期待出来るのだが、何せ野党の政権交代能力其のものもまた自己矛盾して居るが故にイマイチ信用出来ぬ訳だ。

 

が、壱番やってはイケナイことはむしろ民主制の破壊のことなのではなからうか。

アノヒトラーによる政権ですらもが其の民主制による選択の結果であった。

 

無論のこと今回の参議院選挙もまた其の民主制による選択の結果であった。

なのだが何やら共に良く似て居るなとさう思えぬ訳でも無い。

 

結果的に有権者による意思決定能力が其れこそ経済的な停滞だの疫病だの何だので低下して仕舞って居り言わばヤケクソ的にもはや何でも良いから兎に角強いものに縋りたい、との其の動物的ー本能的ーな判断にて票を入れて仕舞う訳だ。

要するに其れはまるで理性的な選択の結果なのでは無い。

 

其れ即ち國が滅ぶ以前に國民の頭の中身がすでに滅んで居るのである。

 

 

―― アベノミクスについての評価や問題点は?

小沢 完全に失敗したということは事実です。GDPでさえ、統計の数字をいじって作り上げ得意げに喋っていたことが分かりましたしね。国民はその実態を肌身で感じてきたと思いますが、それが実証されたのが統計のごまかし問題です。本当は実質所得も下がっていたということです。アベノミクス新自由主義と言われる考え方は破綻しています。

国民所得、実質所得は下がっているから財布の紐がきつくなるのは当たり前。いくら超金融緩和なんてやっても、お金をどれだけ印刷しても、金融機関の中で余っているだけで全然国民には回ってこない。安倍首相は基本的な考え方が間違っているんです。新自由主義というのは、すなわち競争第一主義。競争で勝った者が生き残ればいい、強い者が生き残れば、そのうちその利益も滴り落ちて回っていくということですよね。落ちてきやしないんです。

今、400兆円以上の企業の貯金があるのに国民所得は下がり続けている。それを見ても競争最優先主義というのは間違いです。新自由主義というのは、実は200年も前の初期資本主義の原理なんです。それで貧富の差が拡大して格差ができて社会全体がおかしくなってしまった。

だからこれじゃダメだと社会保障を作り、種々のセーフティネットを作りあげて、民主主義として資本主義は生き残ってきたんです。それをまた元に戻すという話だから、格差がどんどん拡大するのは当たり前です。

 

小沢一郎・自由党代表に聞く「安倍政権の問題点と野党結集の行方」 | 経済界ウェブ (keizaikai.co.jp)より

 

小沢氏はかうして日本の政治の問題点を分かって居られる。

其れにつけても其の初期の資本主義に於ける資本の論理を現代に持ち込んだレーガン政権とサッチャー政権に於ける罪は如何にも重いものがある。

 

 

―― 地方などを取材すると、格差の定着を実感することも多い。

小沢 社会保障では、年金も医療も負担は増やして給付は下げる。雇用は非正規をどんどん大きくする。戸別所得補償などの農林漁業の手当もなしにする。子ども手当もなしにする。基本的に国民生活を支えるための規制や制度を、自由競争の名のもとにどんどんやめてるんです。

だから、国民の生活は競争にさらされ、からっ風にさらされて寒さに震えてる。この経済政策の大転換をしないと、国民の生活はよくならない。アベノミクスは根本的に間違っていたんです。富の配分の公平を政治は考えるべきだというのが、私の持論です。それを全くなしにして、競争原理にのみに集中したのがアベノミクスの最大の間違いです。

―― 国民はそれをどこまで意識しているか。

小沢 日本の場合は現在は何とか食べているから、他の国に比べるとまだいいのかもしれませんね。アメリカではトランプ大統領が、プア・ホワイトと呼ばれる人たちの支持を集めたからこそ当選した。フランスでは黄色いベストの運動が続いている。理由は、格差がものすごく拡大しているからです。

マクロン大統領というのは新自由主義者。金融の出身ですから、それに対する反発が強くなってきている。イタリアでもイギリスでも。サッチャーレーガンに始まった新自由主義的な経済政策は、完全に世界的に破綻してきているんです。それにもかかわらず、日本だけはまだやっている。悲劇ですね。

小沢一郎・自由党代表に聞く「安倍政権の問題点と野党結集の行方」 | 経済界ウェブ (keizaikai.co.jp)より

 

其の何とか食べて居る層が安倍が好きだったと云う層なのだらう。

が、其れ以下に生活レヴェルが下がると安倍はむしろ國賊である。

 

―― 自由党は国民民主党と会派を組み、今政党としても合流を目指しているが。

小沢 本当なら、野党の第一党が動けばいいんです。僕は、立憲民主党枝野幸男代表を首班指名しました。枝野代表がみんなで一緒にやろうと言えばみんなそうなるんです。国民の玉木雄一郎代表もそれでいいって言っているんですから。

でも、今のところ枝野代表は独自路線と言っています。だから、まずはできるところから自由党と国民民主党でまとまろうと。その先にはもちろん立憲民主党とも一緒にということです。選挙が近づけば立憲民主党の中にもみんなで一緒にやるべきという声も上がってくると思いますよ。枝野代表も分かっているんじゃないかな。

共産党も、もう一歩踏み出してほしいですね。今回の天皇陛下の在位30年の記念式典など出席すればいいのに。イメージが変わるいい機会なんです。野党がみんな変わってインパクトを持って一つになれば、道は開けます。

―― 野党結集への役目は大きい。

小沢 この7月の参議院選挙で、一つの政党に合体させることが難しければ、連帯の「オリーブの木」をつくって、国民が自民党に代わる受け皿が何とかできたようだなというイメージを持ってもらえば、選挙に臨めば圧勝しますよ。

12年ごとの亥年選挙。地方選挙と一緒だからまさに選挙の年みたいになる。国民の関心も高まる。経済が悪いということなら、なおさらです。だからこそ野党は一体化しないと。何とかしてそれを作り上げようと思っています。

小沢一郎・自由党代表に聞く「安倍政権の問題点と野党結集の行方」 | 経済界ウェブ (keizaikai.co.jp)より

 

さうして野党は壱體化し自民党と戦わなければならぬと云うのに其れがまるで出来なんだ。

壱つには矢張り立憲民主党の凋落振りが情けない訳だ。

矢張り枝野は党首を続けるべきではなかったらうか。

 

其れと仰るやうに日本共産党はたとえ政権を担ったにせよ憲法を遵守し天皇制を護持するとさう述べて居るのだから其処をこそ有権者により分かり易く述べ其の場合にもかの國をすぐに革命する訳なのじゃないですよー、とさうハッキリと言ったれ。

 

自分の失言で30年ぶりの敗北 小沢一郎80歳の「最後の砦」 | 週刊文春 電子版 (bunshun.jp)

あらら、アノ小沢一郎 - Wikipedia氏ももはや終わりなのか。

 

まあかうしてあくまで政治的にはほぼ八方塞がりです。

ですが此の日本の國の苦境を誰が招いたのかと言えば其れは社會党や民主党では無くズバリ自民党による仕業だった。

 

雨宮処凛 | HuffPost (huffingtonpost.jp)

また全然違う視点から言えばかうした良い記事を書かれるノンフィクション作家さんが世の中には居られるものなのですね。

ーALSで寝たきりの舩後さんのもとを訪れた山本太郎氏が、ベッドサイドで「国会で一緒に闘いませんか」と熱く口説く様子を見たのが19年。舩後さんはもともと、私の友人で日本ALS協会元理事の川口有美子さんの紹介だったので、仲介役となった私も同席したのである。呼吸器の音が響く部屋で、熱心に舩後さんに語りかける山本太郎氏の姿を見て、「この人、本当に空気読まないな……」となかば感心していたのだが、その数日後、舩後さんは立候補を決意。そうして19年夏の参院選、特定枠として立候補した舩後さんは見事、当選。それだけでなく、同じく特定枠で立候補した重度障害者の木村英子さんも議員となった。ー参院選、終わる。〜これから楽しみなこと | ハフポスト NEWS (huffingtonpost.jp)より

 

尚個人的に其の山本 太郎氏は嫌いではありません。

何より彼は優しい人間であることだらう。

対して死んだ安倍や麻生は優しい人間では無い。

 

優しい人間が良いとはまた壱概には言えぬことながら國中の労働力を次次と派遣社員化するそんな自民党新自由主義政策が優しいどころかまるで悪どいものであること位はまた誰しも分かることだらう。

要するにまさに壱事が万事であり其れ即ち政治家には國家としての體裁を思う心ばかりでは無く人間を人間として扱う公平な心こそがまずは大事であるやうに此処からも思えて来る。

 

宗教などもまたさうなのだが、宗教や政治の目的が強い者として競争に勝つことであるならば其れは明らかに間違った考え其のものでせう。

さうしたところへ組織が陥ると、其れ即ち邪教としての教祖の威張りや政治権力の私物化が往往にして発生して来ることと必然としてなる。

其の意味では宗教と政治は良く似て居るものだとも考えられる。

 

兎に角其の邪教としての教祖や國賊としての首相をもはや弐度と出さぬやうに是非して頂きたいものです。