目覚めよ!

文明批判と心の探求と

破壊を齎す悪の組織とは?

岸田首相「33万円腕時計」は高いのか安いのか…SNSで論争勃発(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

其の🐕総理キシダは何と腕時計マニアなのか!

いや腕時計ならばまだしも良い。

 

たとえば酒と👩とギャンブルを避け腕時計だの鉄道模型だのを集めるのは何より平和的で良い。

 

だが君の政策は最初から間違って居るぞ。

さても君は何故投資の儲けに対し重税を課さなんだのだ?

 

左様に君の政策の裏側には明らかに財界だの🐊からの圧力が感じられる。

だが君はまだ若い。

 

其れも我よりは年寄りだがまだまだ元気さうだ。

だから兎に角アベとアソーをやっつけてみるのだ。

 

でないと君等は皆革命されてやがては断頭台送りだぞよ。

其処で首がポーンと飛んで血がピユーと噴き出し其れで君等の政治生命も壱巻の終わりだぞ。

 

 

 

さて文明の諸に関してはすでに何も言うことが無い。

文明はオカシイ、そも狂ってると長々とさう述べて参りましたがもはや其れには飽きました。

 

なのでほんたうは御寺巡りでも是非したい気分です。

ですが政治を無視出来ぬのがまたわたくしの性です。

 

 

 

さて本日は「日本共産党政権奪取の条件 | 適菜 収, 清水 忠史,  |本 | 通販 | Amazon」と云う本を壱日で読みました。

結論から申しますとまさにコレがサイコーの内容の本でした。

 

保守派の適菜氏は相変らず政権批判が辛辣ですが其の壱方では日本共産党を応援されても居るやうで其処がまさに我と同じ矛盾的政治的立場にある訳だ。

其処が何故なのかと云うことですが結局適菜氏は早稲田大學にて哲學を学ばれて居り一方わたくしはさうして専門に学んだ訳では無いが哲學的思考が兎に角得意なのだ。

 

つまりは共に政治を哲學的側面から捉えられる思考の持ち主です。

 

尚適菜氏の論理は自民党による政治を亡國思想の推進と喝破して居り其処は我も前々からまさに其の通りに感じて居たことです。

 

ですので結論として自民党による政治は保守政治でも何でも無く単なる破壊者による亡國政治です。

また其処で必然的に左派の論理、特に日本共産党の論理が國を破壊しない守る為の政策にさえ見えて参ります。

 

 

尤も左派による政治論理は主に理想論であり基本的に現在を革新して合理化されし未来を見据えると云うものだ。

要するに近代主義をより押し進め合理的改変により新たな世を築く=社会主義、共産制の社會の實現を目指す為のものです。

 

だから其れがそもオカシイと云うことをわたくしもまた適菜氏も指摘して居たのです。

左様に保守主義者は理性による変革の波を常に警戒して居るものなのだ。

 

ですので我は仏蘭西革命に元々懐疑的でありまた仏蘭西革命以降金科玉条の如くに信奉されることとなる自由だの平等だの博愛だのと言う抽象的概念、抽象的価値に関しても疑いの眼を向けて居りましたものです。

 

また日本の場合は戦後民主制に於いて左派勢力が護憲に回って居る其の構図自體が何やらおかしなものでした。

 

しかも高度経済成長以降日本は金持ちの國となりましたのでまさに其処に浮かれて其の矛盾に就き考えること無く只只時は過ぎて行った。

然し八拾年代以降ー特に九拾年代以降はー此の國のあり方其のものに矛盾と云うか不利益と云うかそんなものが次第に増幅されて行ったのです。

 

其の原因とはつまりは自民党による非自律的な政治による國家の破壊であり且つ日本人の精神の破壊です。

其の中に政権交代した時期も含まれては居ますが基本的にはあくまで米國に尻尾を振り続け其の奴隷であることに自ら喜びを感じて居たのはまさに自民党の歴代総理達なのだった。

 

で、さう云う政治上の奴隷制はなかなか世界の他の地域では見られぬ制度でありつまりは特殊な構造であり問題でした。

なのですが経済大國としてあるうちは別に其れがオカシイとは思えなかったのです。

 

我我はさうして食って寝てウンコしてしかも儲けて愉しく過ごせればもう他には何も要らぬものです。

ところがオウムが「果たして其れで良いのか」と云うことを間違った方向からではあったが社會に対し示したのでした。

 

 

で、廿壱世紀となり米國イスラム原理主義と云う他の価値観から攻撃されまた強欲資本主義のやり過ぎから経済的破綻が生じた辺りから益々我が國もおかしくなって来た。

いやアノコイズミ総理による構造改革からこそ我が國は壊されて行ったのです。

 

つまり外側と内側から同時に壊れて行ったのでした。

 

其れに伴いオウム教のテロが引き起こされしかも神戸や東北でもって大地震が起き其の意味でもまさに不安な状況ばかりが蓄積されても行った。

 

さて「日本共産党政権奪取の条件 」を読んで居ると自由民主党と云う政党が如何に亡國の徒であるかつまりは破壊者であるかと云う事が明瞭に浮かび上がって来る。

 

ですので彼等は保守政党では無くむしろ急進的な革新政党です。

また其れは米國イデオロギーや政策に対し尻尾を振り続けて来たことから必然的にさうなって行ったものです。

 

逆に言えば日本と云う伝統的國家に対ししてはならないことをし続けて来たのですでに日本の諸のことはボロボロです。

なので何故さうなって仕舞うのかと云う事を是非適菜氏の著作より學んでおくべきだらう。

 

 

其の適菜氏の著作により自民党の政策により何がどうなり此の國の何を壊そうとして居たのかと云うことが一目瞭然です。

 

さて「保守主義者」適菜氏はー陰ながらー日本共産党を応援して居るのださうだ。

其処がまさに我の立場と重なる部分です。

 

では何でそんなんなるのでせう?

其れは此の國で行われる保守としての政策が皆間違って居るからなのだ。

 

適菜氏は自民党のみならず維新の會、維新の党をも批判して居られ其れこそ「維新」は保守政党では無い位のことを述べられて居るがまさに同感です。

要するに此処日本ではまともな意味での保守思想が絶えて仕舞った。

 

 

ところが恐るべきことに國を守る政策を立案して居るのはむしろ野党の側なのです。

であるからこそ保守主義者としての適菜氏は共産主義者としての清水氏とかうしてわざわざ対談する機会を設け其処にて日本にとっての眞の敵とは何かと云うことに就き論じられて居る。

 

つまりは日本の保守政治としての流れが自由民主党によりまさに破壊されつつあることを指摘しだったら其処にて良く考えてみればつまりところ自由民主党とは我我の共通の敵だったのだ、どうも変なのだがどうしてもさうなって仕舞う。

とのことで主義立場が違うのに何故か分かり合える彼等は其の共通の敵に就き論じ其れでは壱體どうしたら此の状況を打破して行けるのかと云うことに就き話し合います。

 

で、日本共産党の考え方は常に理想論として固まって居りブレはしないのですがさうかと言ってコアなファン向きの革命勢力であり壱般的にはなかなか理解され難い。

だから野党共闘路線を取らざるを得ずであるとすれば無論のこと柔軟に政策上の擦り合わせをして行かねばならぬ。

 

 

でもとりあえずはまず自民党に投票するのはもう止めるべきです。

何故ならいつまでも其れをして居れば居る程にドンドン日本は壊され沈没して行かざるを得ないからなのだ。

 

其れと何かかうモヤモヤとして苦しい我我の生活を齎して居るのは全て与党自民党の責任であり地震津波やコロナのせいではありません。

ですので我の立場としてはまずは公明党に連立政権の放棄を是非お願いしたいところです。

 

何故なら宗教政党があらうことか日本の破壊の片棒を担がされてなど居てはならないからだ。

 

さて適菜氏はむしろ真剣にまたより正確に日本が今置かれた現状を案ずるからー危惧されて居るからーこそ自民党の行う矛盾的政策ー逆効果政策ーを批判され其れは共産主義としての敵だけでは無く我我眞の保守派に取っても敵だとさう述べて居られる訳だ。

 

 

其の視点こそが哲學的視野から齎されたところでの政治解釈だとわたくしは妙に納得する訳です。

其れはわたくしにも其の哲學的視野があるが為にこそ分かることなのだ。

 

我我日本人にとっての今の苦はグルーバル主義やコロナ禍が用意したものでは實は無く元々自民党による政策がさうなるべく用意して居たものだった訳だ。

ですが其のことは即ち思考停止を脱しー洗脳を解きー自分の頭で大きく考えてみなければまるで見えては来ないことなのだ。

 

其の視野を提供して呉れると云う意味で此の本は類稀なる政治的良書です。

また共産主義者清水氏の政治への向き合い方もまた素晴らしい。

 

 

彼は至極常識的でしかも正確なことを述べられて居り共産主義者とは果たして此処まで穏健だったのだらうか。

此処からも現在の日本共産党とはむしろ保守政党の如き國民目線であり且つ日本の将来を見据えることだらう政党です。

 

いずれにせよ自民党政権を存続させることは我我に取りむしろ誤った選択でありつまるところは今後の我我に取り益になるやうなことは其処にむしろ何も無いことでせう。

即ち其れでは此の侭に我が國は沈没を続けて行きます。

 

其れでふと気付くと経済の面では米國資本に食いものとされ國土の多くは中國に買い占められ兎に角其れではまるで自立した國家でも何でも無く只の奴隷ですよ、ドレイ!

そんなドレイ同然の身の上で壱體何が個人投資家の儲けなのですか?

壱體何がケッコンですか、マイホームですか、年金生活ですか?

 

 

だから大借金まみれでの奴隷の一歩手前であることこそがほんたうの此の國の姿なんです。

或は田舎の一軒家や別荘なども皆他國の手に渡るのやもしれません。

 

するともう逃げるところが無い。

こんなクソ都會でもって壱生こきつかわれおまけに老後もまた悲惨なのだった。

 

ああー、もう革命でもしたれ!

そんなアンタはエライ。

 

だから選挙では日本共産党を是非宜しくお願い致します。

おまえは何時から共産主義者となったのだ!

 

いえさうでは無く僕はあくまでアナキストなので結局選挙には行きません。

でも自由民主党を敵と見做し日本共産党を応援する訳ですのでまさに其処が適菜氏とまるで同じ立場なのだ。

 

破壊を齎す悪の組織、まさに其れが自由民主党であり且つ維新の党だ!!