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抗老化に関する考察

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尚今朝久し振りにワイドショーを視てみたところ其処で抗老化のことを取り上げて居たので其れに就き述べてみたい。

其の老化のことに就いては今参種の立場が認められるのではないかと思う。

 

 

1.老化を意識的に弄る立場ー非限定的立場ー

A-老化を科学的に合理化する立場

B-老化を科学的に見詰め個性化する立場

 

2.老化を意識的に弄らない立場ー限定的立場ー

 

である。

 

ちなみに私はあくまで観念的に2.の立場を取る。

尚私の論理とは基本的にさうして全てを限定的に捉えるものだ。

 

だが世の趨勢はむしろ1.の立場を取ることだらう。

従って番組中でもA及びBの立場のことに就き主に解説されて居た訳だ。

 

 

私は2.を理想として捉えて居るのだけれどB.のやり方に対しては興味が無い訳では無い。

つまるところ私は長生きに対しては常に否定的なのだけれども私自身がやりたいことをやり切る為にはどうしても後若干の時間が必要なのでまだまだ死ねないと云った實存的な意味での長生きへの根拠もまた抱えて居る訳だ。

 

で、世の中には若く見える人と老けて見える人が居る訳だ。

で實際に若く見える人は老けて見える人よりも長生きする可能性が高くある。

 

尤も其れは肉體的にさうなのであり逆に其の若く見える人がたとえば精神的に崩壊し早死にする場合などもまたある訳なのであくまで體での話である。

 

 

私の場合は最近急に老けもしたが其れでも五拾歳位にしか見えないしまた人からも其のやうにしか見られない。

ところが私の食生活はむしろ余りまともでは無い。

 

1.所謂ジャンクフードが大好き-🍛や🍜やスナックパン、菓子などがむしろ主食-

2.ところが野菜が元々好きで豚を中心に肉なども食す

 

だが酒を飲まぬので酒代は要らず従ってバーやクラブ代、またキャバレー代、ピンサロ代などもまたかからずだ。

但しタバコが好きなので其れにまた費用がかかる。

 

 

3.我は四拾過ぎ頃より小太り体形ながらむしろ腹の脂肪や脂肪肝は長生きの為になるとさう考えて来た。

4.我は朝食をしっかりと食べるタイプである。

5.適度な運動をこれまでにして来て居る。

 

でもって番組中でワシントン大學医學部の今井教授と云う方が述べられて居たことがまさに以下である。

 

1.小太りこそが長寿の秘訣

2.兎に角朝食、昼食を確りと取り夜はなるべく食べないこと

3.適度な有酸素運動が大事

 

尚此のことは五拾歳以上の人にとり特に大事なことでもあるらしい。

今井先生がハッキリ申されて居たことによると適度な脂肪腹及び脂肪肝は○であるそうだ。

 

だからライザップだとかあんなのはむしろ寿命を縮めることだらう最悪の行いなのである。

どだい如何にもシェイプアップしたスポーツ選手が意外と短命だったりもまたするものなのだ。

 

其れはスポーツ選手が運動を「やり過ぎ」て居ることにこそ原因があらう。

で、逆に「やらなさ過ぎ」でもってジャンクフードばかりを食って居れば結局物凄い体形となりやがては早死に致しませう。

 

我は以前より適度な脂肪は癌を抑制したりと良いことが多いのでライザップをほぼ全否定して居りましたがまさに其れは正しかった訳だ。

 

 

尚3.は、我の場合ゴルフを頑張って常に練習ししかも其れをハードにやって居たのでまさに其れが丁度良かったのだらう。

でも今は其のゴルフは止めサイクリングを樂しむことにして居る。ー生まれつきに右足の方が弱いのでむしろ自転車でもって少しは走るのが良いー

 

また會社の健診などで腹回りが✖とされることがあるかと思われるがアレも以前より我はナンセンスだとして全否定して居りました。

 

 

ちなみに2.は、日本人はほとんどの人がやれて居ないやうです。

實は我なども勤めて居た頃は決まって朝食抜きでした。

ですがオフの時には朝食だけを確りととって来たつもりである。

 

要するに其れは日本の社會がさうして居るのです。

逆に夕方から宴會だのまた飲み會だの飲んで食ってしかも最終的には性サーヴィスの方へ行ったりと全くにバカバカしい話でもってして。

 

正しい人間、正しい佛教徒は決して夜は活動せず家にて必ずや読経に勤しみ又は佛教のことを哲學して居なければなりません。

と云うのにね。

 

つまりは社會慣例上の其れは誤りです。

 

 

尚其の若く見えると云うことは所謂ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド - WikipediaNADーがより活性化された状態にあることだらう。

だが其れは生まれつきの体質でもある可能性がまた高いことだらう。

 

NADが加齢に伴って減るー

ー脂肪から分泌されNADの合成に欠かせないeNAMPT(細胞外に分泌されるNAMPT)という酵素が、脳の視床下部という老化のコントロールセンターの機能を支える重要な役割を果たしているー

ー老化を遅らせるためにはある程度は脂肪も必要で、脂肪から分泌されるeNAMPTの量をある程度維持できれば、長生きできる可能性も高いー老化を遅らせる方法は? 先端研究者が勧める3大法則|NIKKEI STYLEより

 

かうして日本の會社社會、即ち資本主義社會はむしろ夜に沢山食べ命を縮めて来ても居る訳だ。

またいつの間にか其の命の恩人としての「脂肪」を敵に回して仕舞っても居た。

 

だが眞實はまさに其の逆にこそあった。

まさに此処からも其の社會的常識なるものの「非常識」振りが炙り出されても来やう。

 

尚僧侶は夜は余り食べないと云う事がまさに脱世間での常識なのでもある。

元より我は完璧な食事の実践者では無いのだが其の社會的な非常識には常常疑問を抱いて居り従って其れとは逆のことをやって来たので結果として體の方はまだまだ若いのやもしれぬ。

 

だがむしろわたくしがヤバめなのはズバリ精神の方であらう。

 

 

ードイツと中国には、「朝食は皇帝のように、昼食は王様のように、夕食は物乞いのように食べろ(朝食は豪華に食べ、昼食は腹いっぱい食べ、夕食は少なく食べる)」という意味のことわざがあるそうです。私が最先端の科学の成果を実践しようとした末にたどり着きつつあるのは、先人の知恵に学べ、ということです。ー老化を遅らせる方法は? 先端研究者が勧める3大法則|NIKKEI STYLEより 今井教授の弁

 

日本の其の會社主義、経済成長重視での社會慣例の構築の様こそが誤りなのだ。

またライザップも見栄えの為のダイエットなども明らかに誤りだ。

 

日本人が馬鹿なのはかやうに最高の住環境に住めて居るのに其れを其の常識的な社會慣例の為に犠牲にして居る点である。

だから社會の誤りは誤りだと指摘して置かねばなるまい。

 

さらに我は日光浴が大好きである。

 

其の紫外線による害よりも何よりもヴィタミンDの形成の為にむしろ現代人は日光浴をしかとして置くべきだらう。

 

 

尚「A-老化を科学的に合理化する立場」に就いては我は其れを常に否定的に捉えて居る。

どだい今の世界は複雑に過ぎ、また欲望も過ぎて居りさらに科学がやり過ぎても居る。

 

今合理化するのであればむしろ其れは地球環境方面でのことではなからうか。

 

人間を不死化したりロボットの完成度を高めることよりも環境破壊を是非食い止める方法を模索し最終的には地球温暖化を人為的に抑制する何らかの方策を打ち出して行かねばならぬことだらう。

 

何故なら此れでは気候が如何にも極端過ぎるからなのだ。

さうだ今まさにアノ夏の暑さからこんな冬の寒さへとイキナリ変わって仕舞ったかのやうだ。

 

でもって今回私が何を言いたいのかと云うと社會に於ける常識なるものは間違って居る可能性が高くある旨をまずは述べて置きたかった訳だ。

 

何故なら間違って居るからかうして環境と人間との齟齬が引き起こされて居る訳でありひいては其れが最終的には社會としての価値観の誤りであり且つ哲學の持ち方としての誤りなのだから。

 

 

或は「長生き」であることを無理に指向して仕舞う其の社會の風潮其れ自體が間違って居るやうにもまた思う。

 

何故なら「長生き」とは結果であり目的では無いやうにもまた思うからだ。

どだい昔の藝術家の生は概ね短いものであったが彼等は多くのことを成し遂げて来ても居やう。

 

其のやうに天才的な能力に関しては其れが必ずしも生きた時間の長さと其の業績が比例関係にある訳では無いのである。

但し凡俗の性質を持つ生命にとりある程度の命としての時間もまたどうしても必要なものなのだ。

 

 

だが其れも還暦まで生きればひとまず人間としての生は完遂されたものと個人的には見て居る。

 

従って我にとり残された時間としての任務は其の完遂されたひとつの命の中で見られたもの、感ぜられたものをかうして記録の形でもって世に遺して置くことなのだ。

 

ちなみに感覚的に述べれば莫迦程長生き出来る気がせぬでもまた無い。

莫迦即ちむしろ考えぬ奴こそが生き残っても行くことであらう。

 

要するに其れが肉體的な力の充實のことでありソコをイザ観念に生きるとむしろ其の肉體が弱って行き易い訳なのだからさうした性質の人間程むしろ観念以外でもって進める場を是非設けて置くべきなのやもしれぬ。