目覚めよ!

文明批判と心の探求と

政治は自ら考えることで変わります

自民党副総裁に麻生太郎氏を起用へ (msn.com)

ちなみにオカシクありませんか、コレ?

いずれにせよ政府はやるだけやってみて下され。

 

すでに我は政治には無関心ですのでどうのかうの言う気力などもはや何処にも御座りません。

みんなの暮らし向きが良くなることだけをひそかに願って居りますがどうも今回致命的に値上げラッシュが起きるやうです。

 

つまりみんなの暮らし向きはむしろ日増しに苦しくなって行くのです。

其れはどうのかうのでは無く🐊ー麻生氏ーがかうして政権の黒幕に居るからです。

 

此の金持ちの変な爺がかうして我我をいたぶり続けおまけにアベとか言う人が社會科零点なのに矢張り政権の黒幕に居るのです。

でも岸田氏は必ずや所得倍増させて行って下さることでせう。

何故なら岸田氏は六拾五歳以下で所謂高齢者ではありませんので其れに早稲田大學の法學部も出て居るので其処はひとつ信じてみやうではありませんか。

 

 

是非其のことを信じ日本は立ち直るとさう信じつつ「今」だけに生きる。

さう「今」だけに生き刹那主義に陥り破滅へと吸い込まれて参りませう。

 

さて『ミシマの警告』で適菜氏は三島 由紀夫先生の様々な著作からの引用を多用されて居るが其れをつぶさに読むと三島 由紀夫と云う作家が日本と云う國の将来に就き深く思いを巡らせて居たことが一目瞭然となる。

三島先生の知性はさうして当代きってのものだったのであり、さうして我が國の政治状況をまた欧米近代による文明のあり方をまさに根本のレヴェルで其処に理解されて居たであらうことが明白となる。

 

つまりは其れを熟慮し且つ憂慮されて居た訳だ。

深く考えると云うことは要するに屈折なので其処でもって弐重、参重に其の社會の読み方が屈折して行くと其の考えはもはや普通の知識層のレヴェルではまるで分からなくもならう。

 

でもって適菜氏は三島 由紀夫先生の其の御考えこそが正しいものであったとさう捉えられて居るのだと思う。

 

即ち三島 由紀夫の腹切りと川端 康成のガス管咥えとは共に正しい選択であった可能性が高くなっても来やう。

ところがあくまで大衆はまたショボイ知識人はそんなものは只作家の気が狂っただけのことだとさう仰る。

 

だがそんな決め付けで果たして良いのだらうか。

僕は其れは作家の気が狂ったのでは無く社會の価値観の方が狂って居るのだとさう思います。

 

で、何がオカシイのだと言って其のアベ、アソー体制をいつまでもやって行きたい日本人の頭の中身がむしろ壱番狂ってます。

 

 

米國による革新イデオロギーの🐕である新自由主義者のアベと金持ち優遇の政策をやりたがるアソーの組み合わせから出される結論はひとつであり其れは亡國であるつまりは日本沈没のことだ。

ですから、大企業ばかりが名目上、即ち数字上幾ら儲けても其れは國が儲かるだけのことで立場の弱い中小企業以下はむしろ常に喘いで居るより他は無い。

 

しかもコロナ禍ですよ。

其れは國難ばかりか文明難であり人類難のことです。

 

 

ですから、むしろ三島先生と川端先生はそんな苦難に喘ぐ世相を見越して絶望されたのでああして散って行かれた訳だ。

 

で、三島先生は芥川 龍之介や太宰 治のやうな「死に逃げんとする大作家」がむしろ大嫌いだったやうなのですが結局は自らも「死に逃げんとする大作家」の御壱人となられたやうな気がせぬでも無い。

つまるところ文學は、其れもかってのやうな本物の純文學はまさに「死に逃げんとする観念」のカタマリのやうなものだった。

 

嗚呼、さうか、だからわたくしが高校生の頃「文學を読むな」と英語だの理系の教師などから屡言われて居た訳だ。

ですが其の本質追求の部分を反故にしてかうしてワイワイ、ヘラヘラして居て良いものなのだらうか?

 

 

太宰先生、むしろわたくしは先生の墓の前で是非割腹してみせませうぞ。

三島先生、むしろわたくしは議事堂へ爆弾抱えて突っ込みませうぞ。

 

うわあー、まさにお前も其の過激な頭の壊れた作家等の子分なのだな!

 

いえ、まさかさうではありません。

實際僕は文學なんてもうどうでも良いのです。

 

僕が知りたいのはむしろ社會の方こそが頭が壊れて居るのではないかと云うまさにソコへの疑問だけなのだ。

左様に世間の頭が壊れて居るので多分自民党の政治も継続して行くのだらう。

 

 

【予言的中】適菜収「三島由紀夫の言った世の中に」 - Bing video

さて此の処適菜 収氏の発言内容を動画の方でチェックして居りました。

 

【適菜収】安易に改革と叫ぶ者をなぜ保守と呼べるのか 2016年7月29日 - Bing video

かうして適菜 収氏の論理は作家的と云うよりも哲學者的です。

事實彼は早大ニーチェを研究されたとのことです。

 

動画での印象は、もっとブッ飛んだ方なのかと思って居たのですが至極冷静な語り口で如何にも論理的な方です。

要するに哲學の視点からの政治論であり文明論なのだらう。

 

哲學は結局物事を最大限に広く捉えるのだと思う。

其の部分から三島 由紀夫氏の思想なり行動なりを分析して行くのであくまで人文科学的には信頼出来る捉え方をされて居るやうに思う。

 

逆に大衆や其の大衆的価値観に迎合した政治は結局大きく物事を捉えることが出来ない。

だから安倍政権が保守政権だなどと云う誤解がまた生じて仕舞うのです。

 

 

尚同様に私も自民党による新自由主義政策の断行を苦々しく見詰めて来て居りました。

ところが大衆レヴェルではむしろ其れを支持する人々が多いのです。

 

ひとつには民主党政権が失敗に終わったことがむしろ大きなことだったのやもしれぬ。

だから左翼は理想論のみで結局ダメだから自民党の方が現實的で良いとさう思って仕舞ったのです。

 

なんですが、「國」をブッ壊す保守政党など實は何処にも無い訳だ。

要するに其れは米國の🐕となった自民党の歴代総理がやって来た急進的な進歩主義政策による弊害のことだ。

 

 

しかも其れを此の伝統の國即ちむしろ過去の価値観が支配する國でもってやっちまった訳だ。

なので必然として日本人の頭の中には常に相剋する価値対立が突き付けられ将来に対する不安感や分裂的価値に苛まれることとなる。

 

まあ其れでもどっこいやって来た日本人の我慢強さにはまさに脱帽したい気分です。

日本人がさうして気が狂うこと無く此れ迄やって来れたのは其れは日本人の和としての力の賜物です。

 

但し間違った見方をしつつ知らずに亡國へと傾いて行くのは其れは馬鹿のやることです。

ですから理性と云うものの持ち主としての人間はそも其の馬鹿ではイケナイのです。

 

さうでは無く其の國賊としてのアベ、アソー体制を糾弾出来てこその社会科としての理性でせう。

 

 

適菜収さんによる「保守」の解説 - Bing video

 

此処では至極論理的に「保守の定義」を述べられて居ます。

 

まさに其の通りであり、保守とは理性的に完璧なものをむしろ「求めない」ことです。

むしろ其れー抽象的理念、理想論ーを警戒し常に現實としての足元を見詰める立場のことだ。

 

ちなみに私の言説からは其の保守性が明らかに見て取れる筈です。

特に強いのが其の抽象的進歩主義への警戒感であり拒否感です。

 

ですが同時に現實が齎す矛盾に関して私はまた妙に潔癖なのでもまたある。

すると其の矛盾に対する潔癖度を押し進めれば其れは革新性へと化ける訳だ。

 

だからまた同時に左翼的となり最終的にはアナキストともなる。

 

つまり我は其の両極の立場の保持者なのです。ーあくまで観念的な意味でのー

 

 

 

さうした特殊性が私には常にある。

動物的であると同時に酷く理性的であり、

男性的な面もまたあるのに何処か女性的でもある。

 

要するに所謂分裂的な人間なのやもしれない。

なので私は其れがむしろイヤでたまりませんでした。

 

なのですがこと眞理であるとかまた藝術の世界であるとかさうした特殊な世界には其れこそがむしろ親和性を有して居る訳だ。

 

 

【適菜収】「『過去に対する無知、恩知らず、思い上がり』B層と大衆社会と保守政治の関係!」「『根本的に間違っている?』観光立国に物申す!」「『頭おかしい?』『アホですね!』働き方改革は上手くいのか?」他 - Bing video

 

かくして自民党は腐ってるとのことですが其の腐ったことには明らかな理由があります。

1.80年代以降の自民党米國の🐶であること

2.改革路線に対しB層による支持があること

3.左翼がむしろ護憲に回ったこと

 

1.に就いて

日本人の意思決定には所謂「長い物には巻かれよ」、「寄らば大樹の陰」と云った悪い意味での依存の精神が作用して居る。

つまりは其れが「現世利益」的思考なのだ。

 

むしろ其れとは対極の価値観を示すものがかっての文豪達の絶望であり死です。

即ちまさに其れこそが観念的な意味での死です。

 

自民党の歴代首相は80年代以降其の現世利益主義を加速させて行きました。

なので其れのお蔭でむしろ日本の繁栄はソコソコに維持されて来ても居た。

 

なのですが同時に其れは観念的に堕落したと言われても仕方の無いことでした。

堕落してさうしてソコソコ繁栄はするのだけれども他方で数々の社會的不祥事やテロなどを頻発させて来ても居る。

 

 

と云うことは其処で精神の潔癖さが失われて行った訳です。

また其れは全體的にまさにさうなのです。

 

たとえば警察が悪い、教師が悪い、官僚が悪い、また政治が悪いと云うことでは無くまさに全体的に日本人の精神性が地に落ちて行くのだ。

でも其れを大元でやって居るのはまさに其の自民党による政治でせう。

 

 

2.に就いて

其のB層とはズバリ馬鹿層のことです。

知的論理構成力にそも欠け感情的に流される層とでも言うのか。

 

要するに昔で言う「女子供」及び知的能力の退化した高齢者層のことだ。

つまりは此の層がコイズミのヘヤ―スタイルについ騙され此の人は偉い人だとさう思い込んだ訳です。

 

A層 エコノミストを始めとして、基本的に民営化の必要性は感じているが、これまで、特に道路公団民営化の結末からの類推上、結果について悲観的な観測を持っており、批判的立場を形成している。「IQ」が比較的高く、構造改革に肯定的。構成者は財界勝ち組企業大学教授マスメディアテレビ)、都市ホワイトカラーなど。

B層 郵政の現状サービスへの満足度が極めて高いため、道路などへの公共事業批判ほどたやすく支持は得られない。郵政民営化への支持を取り付けるために、より深いレベルでの合意形成が不可欠。マスコミ報道に流されやすく「IQ」が比較的低い[2]構造改革に中立的ないし肯定的。構成者は主婦層、若年層、シルバー(高齢者)層など。具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する。

C層 構造改革抵抗守旧派。「IQ」が比較的高く、構造改革に否定的。構成者についてはこれ以上の分析はない。

D層 「名無し層」「命名無し層」と呼ばれることも多い。「IQ」が比較的低く、構造改革に否定的。構成者は既に失業などの痛みにより、構造改革に恐怖を覚えている層。ーB層 - Wikipediaより

 

尚私は若い頃はA層だったかと思いますが五拾歳位からはC層となりました。

昔から批判精神はあり其処からもBやDでは無いと思われます。

 

B層には知識層が含まれることもまたあるらしい。

個人的には知識層でも「長い物には巻かれよ」、「寄らば大樹の陰」と云った悪い意味での依存の精神がある人々は其処に含まれるのだと思う。

 

B層の典型的資質は「自ら考える能力に欠けて居る」ことです。

問題は其の馬鹿層をターゲットー支持層ーにしてむしろ小泉政権は改革路線をやって来たことです。

 

 

ですが、其れは小泉政権だけのことでは無くむしろ安倍政権に於いて急進的に行われて来たのでした。

 

そんな安倍政権が壊れたのはむしろ当たり前のことでしたが今回の総裁選にてむしろ暗然とした力を保って居ることが明らかとなった。

其の意味では結局お先眞っ暗であることには変わりは御座りません。

 

尚自決文豪の面々はB層の対極者であり此の分類には当て嵌らぬことだらうE層です。

 

B層はまた大衆社會としての意思決定に衆愚的要素が必然として混入して仕舞うことの危うさをも指し示して居ます。

つまりはポピュリズム其のものがB層の存在により形成されるものなのです。

 

 

【戦略?】政府からバカにされる日本人達とは? B層の研究 適菜収さん著感想(岐阜 コーチング 速読多読) - Bing video

 

 

3.に就いて

今此処日本では左翼政党がむしろ護憲に回って居ます。

果たして其れは何故か?

 

左翼とは結局近代主義者のことであり改革と云うか革命主義者のことですが反面理性的ではあるので概ね人民主権であり平和主義者でもまたある。

だから日本共産党などはまた恐ろしく平和主義です。

 

なので第九条をまるで神の言葉の如くに奉って居るのです。

 

日本国憲法第9条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

 

其れと第二十五条の生存権の部分がまた近代的権利として最も重要視されるべきものです。

 

日本国憲法第25条

第1項すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

 

逆に申せば日本國民としての義務をはたす以上は戦争になど行く必要は無いのであります。

 

また日本國民としての義務をはたす以上は皆健康で文化的な生活を営む権利があるのであります。

であるからこそ、

國は全ての生活部面に就いて社會福祉、社會保障及び公衆衛生の向上及び増進に「努めなければならない」のであります。

 

で、今其れを國はやれて居ますか?

さうして義務だけ押し付けて國民の権利を反故にするやうではもはや其れはテロリストでせう。

 

所詮は其のテロリストの自民党です。

とでももしや開き直る御積もりか?

 

 

ですので實は日本の左翼は随分保守的な左翼なのです。

とは言え革命はあくまで革命で、ですからもしも革命されるやうなことでしたら日本は根本的に変わります。

 

ですが其れは経済的な方向性や人権保護、また平等性の担保の意味で其れが行われて行くことでせう。

天皇制が廃止されるだの共同体が全崩壊すると云うことでは無しに社會がより理性的に再構築されて行くことだらう。

 

 

日本共産党政権奪取の条件 適菜収×清水忠史(著/文) - ベストセラーズ | 版元ドットコム (hanmoto.com)

適菜氏は何とこんな本まで出されて居ります。

 

尚私は此の本を是非読んでみたい。

日本共産党に限らずマルクス主義自體が極めて理性的に語られた理想社會實現へのほとんど唯一の道なのだ。

 

但し其の理性的理想の世界を保守の立場からは認められない。

 

保守派はさうして抽象的理念に警戒感を強く抱くものだ。

なのですが保守政党である筈の自民党の主流派はむしろ抽象的理念推進派であった。

 

と云うことは左翼でも結局同じことか。

でも左翼は戦争をやらずにマルクス主義をやるのでとりあえずは平和でしかもとりあえずは30万円位は皆にバラ撒いて呉れさうだ。

 

 

だとすればむしろ其れは日本を破壊して居ないと云うことだな。

 

適菜氏は左翼もまた批判して来られたやうですが最近になりこんな本まで出されて居る訳だ。

まあだが其処は私もまるで同じだ。

 

私は以前マルクス主義は地球を壊す思想だと其の権利の非限定性を攻撃して居たのだったが最近になりマルクス主義はむしろ地球を再生に導く思想だとさう考えるやうにさえなった。

 

さても適菜先生、是非御壱緒に日本共産党へでも入りませんか?

 

さて近代とはあくまで理性的に推進される抽象的理念の集積のことです。

よって抽象的理念を警戒するも何も本来ならば其れは無い訳だ。

 

 

確かに過去は常に大事であり現在とは結局其の過去の集積のことだ。

然し其処から「今」に関する解決策が導けぬのであればむしろ未来を見据えた今をこそ見詰めてみねばならない。

 

よって此処日本にとっての其の未来とは自民党が思い描く未来では無く左派が思い描く未来なのやもしれぬ。

 

1.経済成長に関する妄想はもう止めやう

2.人間関係で総裁を選ぶな

3.君等は皆断頭台へと送り馬鹿を元から断ちたい

 

 

理性⇔獣性ー本能ー

 

どう考えても自民党の意思決定は理性では無くケモノとしての力加減の方にて行われて居ります。

 

其れにアノ👩共は如何にも馬鹿です。

アノ高市とか云う安倍の🐶の馬鹿と、其れに野田とか云うアノ岐阜の馬鹿。

 

さても河野氏はどうなりましたか?

いや何やら急に縮こまりました。

 

アレもまた相当に変人でせうから壊れるのはもしや早いかもしれません。

まあでもキャンデーズ石破と共に撃沈すれば良いのです。

 

所詮変人は総裁の器では無くあくまで壱ヲタクとして生きて行くべきものでせう。