目覚めよ!

文明批判と心の探求と

トランプ氏のコロナ感染とは保守思想のウヒルス感染のことだ

 

嗚呼まさに其のトランプ氏のコロナ感染とは保守思想のウヒルス感染でもまたあった訳だ。

 

先に所詮米國は革新國だと述べたが其の中でも共和党はどうしても保守派ではある。

だから保守の馬鹿さ加減と云ふことを其処でどうしても引き摺って仕舞ふ訳だ。

 

馬鹿は大抵の場合危機感が無ひか薄く此の世は此の侭にずっと続くとさう思って居がちだ。

ところが逆に革命だ革新だとばかりやると社会が破壊されて行く部分もまたある訳だ。

 

なので此の近代世界はさうした二元対立の政治構造を持つ實にややこしひ世界である訳だ。

 

特に日本國の政治構造はよりややこしひ。

 

だがややこしひからと云って放って置けば状況はより悪くなる。

 

其の危機を感ずることこそが知性の役割なのであり、其の知性は生半可な人間では務まらずまさに生きるか死ぬかの心理的領域を常に生きる者だけに与へられやう。

 

尤も藝術の場合は其れを論理領域で考へるのでは無く感性的に持ち日々を闘って居るのだと言へる。

 

いずれにせよ知性ーインテリゲンチャーだとか藝術だとかさうした高度な人間の精神領域は決まってさうして苦しひものとなる。

 

何故苦しひのかと言へば其処に抽象的に規定される課題こそが突き付けられて来るからだ。

 

 

庶民は然し普通其処までは精神として踏み込めぬが故にまあある意味では楽なのだ。

 

だからわたくしはむしろ庶民の方々を尊敬して居る。

 

其れが「阿呆の健全」さだらうが何だらうが余り頭を使はずに生き百歳まで長生き出来たなら其れもまたひとつの価値なのではなからうか。

 

なのでむしろわたくしはさうしたかったのだが、「何か」が其れを許さぬ故かうして知性派みたひなことをいつも述べ続けて居なければならぬ。

 

 

さて其の「何か」とは何か?

 

結局其れが文學でありまた宗教なのだ。

 

しかと其れに規定される人間である分さうした運命を歩んで行かねばならぬことだらう。

 

 

其れはまるでプチ三島 由紀夫でありまたプチ太宰 治のやうな言ひ草ですね。

現實をさうした☆作家の面々の世界に投影させ過ぎては居ませんか?

 

つまりは夢を見過ぎては居ませんか?

或は己の知性が齎す悲劇に酔ひ痴れて居ませんか?

 

いへそんなことは無ひ。

事實かうしてわたくしの危惧はズバリと当たった。

 

わたくしはむしろ自分の中の女性的な現實感覚を観念の世界に投影したが故に其の危機を覚った。

元々わたくしには両面があるが故に、また其の分離がハッキリして居るが故にそんな離れ業こそが可能だった。

 

 

保守とは其の現世利益主義である。

 

現世利益主義には諸の弊害もまた生ずる。

 

権力に胡坐をかひて都合良く其れを行使する。

 

要するに誰しも楽な方が良ひ訳だ。

 

自分の思想に忠実に従ひみんなが意の侭に動ひて呉れれば万事其れで良ひ。

 

だが其れこそが利己主義なのだった。

 

 

かうして保守の場は止め難き権力の行使の場ともまたなり得る。

例を言へば其れがまさに軍國主義だ。

 

が、わたくしは此処拾年ばかりを保守としての看板を頭上に掲げて来ても居た。

 

何故か?

保守が此処まで馬鹿だとは思へなかったからなのだ。

 

其れでもって逆に革新の大馬鹿の方をまさに否定的に捉へ批判して来たのだった。

 

此れがまた實に厄介なバカで、其れがどの位馬鹿かと言へばまさに地球を壊して仕舞ふ程に大馬鹿なのだ。

 

で、保守が結局馬鹿なのでトランプ氏もコロナに感染しちゃった。

 

 

でも其れはトランプ氏だけの責任だけでは無く保守のみんなが馬鹿なことによる責任なのだ。

保守のみんなに危機感が無さ過ぎたことによる「崩壊」なのだ。

 

 

おまへは社会の崩壊だ、革命だと其ればかりを述べて居るからほんたうは極左の人間だらう?

まさにおまへのやうな者こそが早う牢屋へ入るべきだ!

 

違ふぞ。

其れもわたくしは単なる壱主夫だぞ。

 

そんな弱ひ今太宰の一人をイジメて一体どうするのだ?

 

すると何か、つまりは保守も革新も馬鹿の質が違ふだけで共に馬鹿なのでもう付き合って居られぬ。

 

もう山へでも逃げ無思想化したひ。

 

思想も人間ももう真っ平御免なのでそんなものはもはやどうでも良ひ。

 

とさう云ふことなのだな?

 

 

当たりだ!

其れも良くぞ我の正体を見破ったな。

 

いやむしろカンタンなことだよ。

まさに其れこそが自分でいつも言ってることじゃなひか。

 

其れで世界は今後どうなって行くのですか?

 

まずはどうにもならんものであることを知った置ひた方が良ひ。

 

権力とは左様に諸行非常なものである。

 

 

権力を行使する人間こそが其の諸行非常なものである。

 

また國家さへもが諸行非常なものである。

 

が、大衆はむしろ其れを逆に受け取って居る。

 

より大きひ力こそが強くまた長く続くものだ。

 

即ち権力こそが永続的にあるもので、対する個の力は弱く社会に対する影響力など微々たるものだ。

 

 

まさに其れは現實的には正しひ認識だ。

さうして強ひものに寄り沿へば暫くの間生き延びることさへもが可能だ。

 

また公明党のやり方にも一理があるのやもしれぬ。

少なくとも与党の一員として自民党に対し何かを言へる立場を築き上げた其の功績は評価に値する。

 

 

ー安倍政権は人事権によって官僚や審議会を支配してきました。その中心にいたのが菅さんです。気に入らない人間は飛ばす、気に入れば重用する。これは彼らの常とう手段なんです。ー

ー候補者は文化人や芸術家、学者などで、政治的な意見は関係なしに彼らの実績や専門性に着目して選びます。それにもかかわらず杉田さんは「安倍政権を批判したから」として、二人の候補者を変えろと言ってきました。これは異例の事態でした。ー

ー官僚についても同じようなことを繰り返してきましたよね。本来、内閣から独立している人事院を掌握し、「憲法の番人」と言われた内閣法制局も人事で思い通りにした。成功体験を積み重ねてきた。それで検察の人事にも手を出したが、これは失敗。でも、まだ諦めていないでしょうね。そしてその支配の手を学問の自由にも及ぼそうとしている。ー「杉田官房副長官、和泉補佐官に政権批判した学者を外せと言われた」学術会議問題を前川喜平氏語る より

 

さうして気に入った社会制度にして仕舞ふことと気に入った自分の生活のスタイルを選ぶこととは實は別のことです。

何故なら其処には其の選択が社会的かものか其れともさうでは無ひかと云ふ次元の違ひが存して居ります。

 

わたくしの論理とはまさに其の社会的な選択程警戒せねばならぬと云ふことだ。

ところが我我一人一人が自己の未来を選択すること、即ちルンペンにならうが社長さんにならうが其れは自由な選択です。

 

然し特に國家権力のやうに社会的な最大の力による選択に就ひては常に警戒して置かねばなりません。

尤も國家権力だけでは無く宗教的な権威、権勢などもまた常に警戒して置かねばなりません。

 

かって信長公は其の宗教的な権威、権勢を警戒し宗教勢力に弾圧を加へたものとも考えられやう。

 

 

憲法では「学問の自由」「思想の自由」が保障されている。国家権力が学問や思想を侵害してはならないとなっている。だから、日本学術会議の独立性は強いんです。

 しかし、今回の任命の問題は、日本学術会議の独立性を脅かすことになる。日本にいる約87万人の科学者を敵に回したといっても過言ではありません。安倍さんも菅さんも法学部出身なのに、憲法を理解していないんでしょうかね。授業中、寝ていたのでしょうか。任命しないというのであれば、その理由をはっきりと説明するべきです。ー「杉田官房副長官、和泉補佐官に政権批判した学者を外せと言われた」学術会議問題を前川喜平氏語る より

 

「学問の自由」と「思想の自由」、此れは矢張り大きなことかと考へられる。

 

故に反体制の思想をどう喧伝しやうが我が國では誰にも咎められることは無ひ。

また言論の自由があるが故に一國の首相を🐵だと述べて居ても良ひのである。

ーでもそんなことを言ったのは世界中で多分わたくしだけなのだらうがー

 

嗚呼まさに安倍さんも菅さんも法学部出身なのに、憲法をまるで理解しては居らぬ。

まさに仰る通りに授業中に寝て居たのです。いや心がうはの空で他事を考へつつ遊んで居たのです。

眞面目にやる限り法科は結構御勉強の方が大変なのでおそらくは眞面目にやってなかったことかと思はれる。

 

 

ー政権にとって都合の悪い人間を排除していけば、学術会議が御用機関となります。それでは彼らの狙いは何か。それは、軍事研究でしょう。

政府は日本の軍事力強化に力を入れてきています。防衛省では15年に「安全保障技術研究推進制度」を導入しました。防衛省が提示するテーマに従って研究開発するものに、お金を提供する制度です。導入当初は3億円だった予算規模は、今では100億円にもなっています。

他方で、日本学術会議では、1950年と67年に「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない決意の表明」と、「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」の二つの声明を出している。戦争に協力した反省からです。2017年にはこの二つの声明を継承することを表明しています。ー「杉田官房副長官、和泉補佐官に政権批判した学者を外せと言われた」学術会議問題を前川喜平氏語る より

 

 

其の御用學者が兎に角多ひ筈です。

また御用學者では無くとも學者は結局社会組織の一員ですから、基本的には社会の命令なり慣行なりに従ひさう滅茶苦茶なことは言へぬやうになる。

尤も作家や詩人は自由な世の中では常に自由なので適菜氏やわたくしの如くに滅茶苦茶言って居る人もまた居る訳だ。

 

で、其の軍事と學問の問題に就ひては非常に難しひ問題なのだと考へられやう。

尚最近のわたくしの考へでは、軍事とは結局現世利益主義のことで其れを成り立たせて居るものこそが子宮思考ー利己主義化した愛ーなのです。

 

此れが實は恐ろしひ考へなのです。

要するに👩がポコッと子を産み落とすと其処にこそ無償の愛が発生しませう。

ところが其れを社会化して行くにつれ其の無償の愛が利己主義へと質的に変化して行く。

 

また其れは🐈の子だらうが🐵の子だらうが🐻の子だらうが🐊の子だらうが皆同じことです。

もっと言へば植物のタネだらうが皆同じことです。

 

利己主義だから拡張主義となり其処に欲望の∞回路が発動する。

即ち生命への愛、本能的な愛、其の無償の愛さへもが實は大きく矛盾化して居る。

 

なのでズバリ申しますが子は無ひ方が良ひ訳だ。

 

尤もお釈迦様には間違って出来た子が居て其れを非常に後悔して居られたやうだが後には其の子も弟子にし謂はば其の過ちごと佛法化されて仕舞ひました。

 

恐ろしひことに軍事や戦争と云ったあってはならぬこととは其のやうに愛としての矛盾的対立から生ずることでもまたある。

だからこそイエス・キリストは其の愛の質としての次元を高め「神からの愛」に目覚めよとさう述べられたのだらう。

 

學問とは抽象的思考のことですが、其の抽象的観念が實は生臭ひ社会的な欲望に支へられる形でこそ成立して居る。

其れもあくまで社会的な関係に於ひてはさうだ。

 

でもわたくしのやうな単独思考、まさにぼっちの考へですとまるでさうはなりませぬ。

第一わたくしはむしろ社会の邪魔をするばかりでほとんど何の役にも立って居らぬ訳だ。

けれど社会に対し警鐘を鳴らすと云ふ意味ではむしろ役に立って来たではなひか。

 

 

ー学者の方々は官僚のように“大人しい羊の群れ”ではないので、一筋縄ではいかないと思います。今回任命されなかった方々は憲法学者や刑法学者、行政法学者など日本のトップクラスの人たちです。

しかし、今回の任命拒否は非常に怖いものでもある。1930年代に起こった滝川事件や天皇機関説事件といった学問の弾圧を思い起こさせる。大学や学術の世界を国の意向に沿ったものにしようとしている。

安倍政権では集団的自衛権検事長の定年延長について、憲法や法の解釈を都合よく変更してきました。定年延長では法を変えようとまでした。今度は日本学術会議法まで変えようとするかもしれません。

今回の問題は、これまでの人事とは異次元の問題と見るべきだと思います。ー「杉田官房副長官、和泉補佐官に政権批判した学者を外せと言われた」学術会議問題を前川喜平氏語る より

 

 

 

其の學者こそがまさに日本の知性を代表して居るのでせうから、確かに學者をナメてはイカンぜよ、だ。

 

學問の弾圧、言論統制にも繋がることだらうこんな危険な動きを確かに見逃して居てはならなひ。

 

さらに言へば健全な民主制では右派と左派がちゃんと意見対立した上で政策を修正し合ふ点こそが大事なのだ。

 

ところが現在は自民党による一党支配の上で公明党による批判的意見、別の意見が提出されることのみに止まって居る。

 

また健全な學問とは異なる視点からの正反対の結論が導き出されたとして其れを常に述べられる環境にして置かねばならぬものの筈だ。

 

 

戦後憲法其れ自体が内包する矛盾が存するにせよ自民党による考え方のみで壱國を動かさうとするのではまさに其れが軍國主義でありファシズムだらう。

 

軍事力を強化すると云ふのは國を護らうとする考へ方のことだが其の國を護らうとする考へ方は所詮は利己主義に陥って行かざるを得ぬ。

 

保守の考へ方の弱点とは其の現世利益中心主義にこそあり其れはまさに現實主義であり力の論理其のもののことなのだ。

 

 

また其ればかりやって居ると日本の自然の質の高さなどもまるで分からなくならう。

 

だから時には軍國主義に反対し徴兵されても逃げる太宰ー尤も太宰は人生其れ自体から逃げたのだったがーのやうな清ひ豚のお鼻こそが是非必要だ。

 

其の藝術の香りを嗅ぎ取る豚の鼻こそが今🐵共に最も必要なシロモノなのではなひかひな。

 

ー大学や学術の世界を国の意向に沿ったものにしようとしているー

 

嗚呼、イカンぞ、イカン、金輪際イカン。

 

第一赤紙がもし届くとしてもワシは逃げるぞ。

 

何故なら逃げるが勝ちだ。

 

即ち逃げるが負けなのでまさに其れが勝ちなのだ。

 

 

おまへにはもう赤紙など来なひ、さう云ふトシになったの、ソコがちゃんと分かってるのか?

 

あれ、さうだったのか。

 

まだまだ思考の現役者だと思って居たがいつの間にかもう爺ちゃんだったのか。

 

いやね、かうして考へことばかりして居るものだから實は老けなひのだ。

 

精神的に生きて居るからこそまだまだ自分では壱學生なのだ。

 

なる程おまへには子も無く妻も無く何も無ひから何ら本質的な変化が齎されぬのだな。

 

確かにさうも言へやう。

でも思想だけは老成しつつある。

 

知性が熟してたははに実りもう滴り落ちんばかりだ。

 

ひょっとして其のまま腐ったりはして居ないか?

 

 

まーさか。

腐ってるのはむしろ君の其の常識に毒された思考の方だよ。

 

「トランプ氏のコロナ感染とは保守思想のウヒルス感染」

 

ではトランプ氏はもう死んでも良ひのか?

死んだら可哀想でせう、其れにわたくしは彼の頑張りだけはしかと認めて居ります。

 

トランプ大統領には女共を屈服させるだけの力がありまさに其処はスゴかった。

 

だがマスクをするのは弱者のやり方だと決めつけ結局自分自身が弱者化しやられて仕舞った。

 

 

なので強ひ者はむしろ弱ひ者なのでもある。

其の逆に弱ひ者が強くもまたあるのだ。

 

政治はさうした隠された原理に気付けて居なひ。

でも藝術は遥か昔から其のことに気付ひて居る。

 

かうして強ひものは強く、弱ひものは弱ひ。

確かに其れがまさに此の世に於ける原理である。

 

だが場合により強ひものが案外アッサリと姿を消すものだ。

其れは弱ひ者の立場を見詰められなかったが故に結局さうなる。

 

 

つまりは其処こそが彼の弱さなのだ。

 

いや、其れは安倍さんの話ですよ。

 

トランプ氏の場合はあんな國賊安倍氏よりも遥かに良ひ政治を行ひました。

 

安倍さんは大學生の頃にちゃんと勉強しなかったが故におそらくこんなことになって居るのだらう。

 

 

で、トランプ氏は兎に角👩が好きでせう。

 

女が好きな奴は或は現實派が多ひのではなからうか。

 

だからトランプ氏は現世利益主義でせう。

 

現世利益主義は結局利己主義化致しませう。

 

 

其れではバヒデンの爺っちゃんの方はどうでせうか?

どうでも良ひのだけれどもう爺は引退した方が良くはなひか?

 

爺が大活躍する社会とは結局悪ひ社会なのではなからうか。

 

 

ー小川氏は、安倍政権での人事方針に異論を唱えた上で、「独裁政権がやりがちなことは中立的機関の人事に踏み込むことだ」との海外識者の言葉を引き合いに、「それを思い起こされる手法であり危険だ」と、菅政権による科学技術分野の人事への政権の関与に警鐘を鳴らした。ー菅政権の学術会議問題で激論 与党「適切」、野党「危険」、橋下氏「拒否は当然だが理由説明を」 より

 

 

まさに其の独裁政権がやりがちなことを今回🐵の総理がやった訳です。

🐵の総理は所詮は🐵で理性が無ひから自分のやりたひやうにやるだけのことだ。

 

他方で橋の下の🐵の方がまた何ぞ言って居ますが其の意見もまた余り真面目には受け取らぬ方が得策かと存ずる。

所詮🐒には人間の理性など望むべくも無ひ。

 

其の理性とは正反対の意見にこそ喜んで耳を傾け自らの思想的立場を修正するに及ぶ力のことだ。

 

なので理性の無ひ奴にはわたくしは興味が無く従ってこんな🐵共にも基本的に興味は無ひ。

 

🐵、🐵だってもう酷ひ話ですね、まだ安倍氏には名前がありましたがもう名前も出て来ぬのですか?

 

さうです、所詮🐒には名は無ひのであります。

 

じゃ何があるのですか?

 

其の🐵のお山の大将の座だけがかうしてあるのです。