目覚めよ!

文明批判と心の探求と

すはヲタク総理の誕生か?ー+戦闘機とスーパーカーの話ー

 

日本の若年層を助けるためにその課税体系を変える必要があるとトマ・ピケティは言った。そのことは世界の大きな第三世界の経済は富裕層や企業に10%から20%まで課税すべきであることを示唆する。[368]富の再分配アベノミクスの第4の矢になりうると彼は見ている。国内での不平等を低下させるにはVAT(消費税)[369] の引き上げは悪い方法だったことも、彼は付け加える。 アベノミクス #法人税減税より

 

人間の社会に於ひて結局何が問題なのかと云へば其れは社会のシステムの上でのことです。

自然即ち大宇宙の理法は問題など何処にも生じさせては居なひ。

 

結局社会のシステムの上での問題が人間を追ひ詰め社会を悪くし文明を壊して行くのです。

政策上の誤りはまた其れを支持する選択上の誤りは確実に社会を追ひ詰めて行きます。

 

元より政治とは暴力の独占体である國家の権力の維持、配分、あるいは変更に関与する行動のこと。

其れこそ其れは大きな問題ですので、より大きく我我の實質上の生活を規定して行くのです。

 

ですが歴史上國家権力が自然や人間とバランスを取って機能したことなどはいまだかって無ひ。

國家権力は暴力の独占体である訳なので往々にして強ひ者にはなびき弱き者は常に切り捨てて行くのです。

 

かっての絶対王政が國民國家へと移行して行ったのもさうした社会のアンバランスを社会自身が直さうとした努力其のものだったのやもしれぬ。

勿論社会主義革命なども其の自助努力其のものだった訳です。

 

 

問題は社会の問題こそが人間社会にとっての最大且つ究極の問題だと云ふところなのです。

何度も述べましたやうに、コロナウヒルスや温暖化や天災などの其れ自体は實は問題なのではありません。

 

コロナウヒルスや温暖化や天災などで文明が追ひ込まれ滅亡するにせよ其れは具象的にさう決定されし事實であり其れはもはや如何ともし難ひものなのです。

無論のこと其れを自ら招くやうに行動した文明のあり方、其の文明の意思決定のあり方が誤って居たが故にさうなって居るのでほんたうは其れも人類としての罪なのですがさうなっちまってるものはもはや如何ともし難く要するに今更過去へは戻れぬと云ふ訳なのです。

 

ですが、其の政権による政策上の過ちは今まさに進行しつつある誤りなのであり實は政権が交代すればまた百八十度変はったりもする意思決定なのです。

なのでまず其処にこそ問題があります。

 

 

我我庶民はかうしてフラフラとしつつ只其の意思決定に擦り寄って居るばかりでのものです。

馬鹿野郎、そんなものはもう革命だ、などと言へぬことも無ひ訳だが日本ではそも革命なんぞは無理なのでかの日本共産党を幾ら支援したにせよ日本の國自体が革命されることなどあり得ませぬ。

 

其の革命の反対がまさに徳川幕藩体制であり武士道ですが、其の武士道にて腹を切るのは幾ら何でも時代にそぐはずまた其処は世界の方々にもなかなか理解されません。

そんな武士道での特攻、かの特攻精神こそがむしろこれからの時代には必要なのやもしれぬのだが其れ以前に数々の國家権力の横暴に対し兎に角頭に来ると申しますか理性がブチ切れる思ひが致します。

 

尚、わたくしの場合思想は結局ダメだと思って居り何でかと申しますと其れは二元対立の枠内でのことに終始するからです。

思想は二元対立を乗り越へられず其れを乗り越へて行くのは結局のところ宗教的な次元のみです。

 

大衆はそも乗り越へやうとも思って居らず故にか👪やら会社やら共同体への帰属意識にて人生を全うしやうとして御座るが其れは本質的には誤りです。

そんな誤りにてやって行けるものならま、是非やって行ってみて下され。

 

どーにもならぬところへと次第に追ひ込まれて行くことでせうがま、所詮は其れも選択の結果なので仕方が無ひ、是非其れでもってやってみて下され。

 

 

 

週刊東洋経済の2014年7月26日号のインタビューでは野村明弘[35] 副編集長の「日本はどちらかと言えば金融政策に頼りがちです。アベノミクス資産バブルを誘発しています。」との問いに対して「日本にとっては欧州や米国と同じように金融政策は魅力的だろう。何十億円もの紙幣を印刷するのは簡単だからだ。」と語り、特定のセクターがバブル化して富が偏る危険性を指摘し、アベノミクスのやり方は「間違い」だと論じた[36][37]

2014年12月22日の日本経済新聞のインタビューに対しては「安倍政権と日本銀行が物価上昇を起こそうという姿勢は正しい。」と述べ、2-4%程度のインフレーション無しに公的債務を減らすのは難しいとした。2014年4月の消費増税には否定的で、景気後退につながったとした[38]

2014年12月31日の朝日新聞のインタビューでは、グローバル経済のなかでのアベノミクスのインフレ政策が、実際の物価上昇につながるかについて疑問を示した。またインフレが庶民の生活に影響する負の面にも触れ、通貨発行による株価バブルの形成は特定のグループに大きな利益をもたらすなどとした。ピケティはインフレ率を上げる唯一の方策として、賃金の上昇、特に公務員の給与をあげることを提案し、それに加えてインフレによる悪影響のない、代替的なもっとも良い政策として、民間資産への累進課税を提示した[39]

2015年1月31日の日本記者クラブでの記者会見では「アベノミクスは格差を拡大する一方で、経済は低成長になるという最悪の事態に陥るリスクがある。」とし、賃上げの強化を主張。所得税最高税率が高かった時代は格差が小さく経済成長率も高かったと分析し、高齢者を中心とした富裕層への課税を薦め、固定資産税への累進制の導入や相続財産への課税も主張する一方で、低所得者層への課税の引き下げや若者に有利な税制改革を求めた[40]

日本の公的債務については「私は日本も欧州と同様に、資本への課税を増やすことを提言する。」と語り、日本のように国民所得に比べて民間資本が大きい国は、労働所得に減税をし資本に増税するのが自然な解決策だとした。逆に日本がしてはいけない事として「歳出削減」を挙げ、「予算を黒字化させて公的債務を減らすという、オーソドックスなやり方」で財政問題を乗り越えたイギリスは、教育への投資を減らしたと指摘。日本や欧州は「同じ轍を踏まない」ように求めた[36]

ピケティは、消費税増税が日本の所得格差を拡大させることを指摘した [41]。ートマ・ピケティ#アベノミクスについてより

 

 

本来ならば社会が悪ひが故に人間の社会を生きにくくしかも未来の無ひものにして居てはならぬ訳です。

ですが、事實として社会が悪ひのです。

残念ながら社会は悪く全く困った奴等ばかりが政権の中枢を担ひ我我庶民の首をジハリジハリと締めつつある。

 

社会とはそんなもうとんでも無ひものだからそんなものを信じ込んで居ては金輪際ならぬ。

 

第一アノアベノマスク、此れを一回使ひましたところヒモの部分が伸び伸びになりもはや使へぬやうになって仕舞った。

其れに大事な給付としての十万もまだ振り込まれて居らず噂では七月以降になるとのことだ。

 

一体全体どんな体たらくなのだ?

ちゃんと真面目に政治をしろ、政治を。

 

馬鹿アベノマスクいや馬鹿アベノミクスが何でイケナヒ政策なのかと申しますと其れは根性の悪ひ政策だからなのです。

根性が悪ひとなると其処では國民のことなどまるで考へては居りません。

 

國民などは皆コロナ特攻死すれば良ひ。

安倍軍国主義政権はかうして我我個に対し死をこそ望んでおります。

 

言うまでも無く其の軍国主義現代日本社会に無理強ひするのは最悪の選択です。

格差問題の淵源にも其の自民党軍国主義思想が深く絡んで居りませう。

 

ですが、わたくしは其れを鎖国した上でやるならまだしも良ひとさう思ふのだ。

鎖国し世界最古の王制國家として武士道と自給自足とに生きる。

 

其れは立派な東洋思想としての展開のひとつです。

 

安倍首相の頭が悪ひのは、其の伝統國家をこそやりたひのに新自由主義と云ふ米國の革新思想に組み伏せられ其れを変はりたく無い日本國にやって仕舞ったことなのだ。

尤も其れ以上に小泉元首相の頭は悪く、米國追随の其の合理化をあへて伝統國家日本にやって仕舞ったことで日本國の土台が其の根底より破壊されて仕舞ったからなのです。

 

だから此の弐馬鹿共の為に今我我日本國民は皆ひもじひ思ひをし尚且ついつ死ぬるか分からぬ荊の道を、嗚呼まるでかのキリスト様のやうに処刑場へと向かふ地獄の道を重ひ十字架を背負はされかうして日々歩んで行く他無ひのであります。

 

いずれにせよ國民の誤った選択により此の狂ったかのやうな弐政権が誕生し國民の首をずっと締め続けて居るのです。

と云ふことは所詮日本人が馬鹿だったと云ふことともなりませう。

 

もっと常に勉強し何をどう選択すべきなのかに就ひて徹底的に議論しておくべきでした。

日本人は何故此処までおバカ化して居るのか?

 

さう言へば90年代以降は全く変な事件ばかりが頻発し日本人の精神はグズグズにされて行ったかのやうだった。

 

では何故精神がかうして腐って来るのでせう?

畢竟其れは合理化によるものでせう。

 

 

で、ピケティ氏の政策理論なのですが全くもって至極ごもっともで多分潔癖な方なのだらうなと個人的にはさう思ひます。

但しわたくしの場合には左派政策をそもそも手放しで認めて居なひ訳です。

なんとなれば左派政策=近代的進歩思想=非限定の思想とのことで、實は其処には大破壊が潜んで居るからなのです。

 

何で大破壊に至るのかと申せば、近代思想とは元々限定の解除即ち人間が無限大に大きくなることですのでそも不遜か又は分不相応にてやがては壊れて行って仕舞ふからなのだ。

即ち良ひことのやうに見へて實はヤバひ思想なのです。

 

近代進歩思想はかように限定を解除し人間が「幸福」に生きられるやうにするものですが問題はまさに其のスケールです。

75億もの増へに増へちゃった其の人間共がみんな「幸福」に生きられるやうにしたならば一体どうなりませうや?

 

其れでは地球が最低三つは要ります。

人間が楽しく「幸福」に生きられるやうになる其の限度とは凡そ25億人~30億人程のことです。

 

だとすると、今後75億もの人間が楽しく「幸福」に生きられるやうになる筈が無く要するに楽しく「幸福」に生きられるやうになるのは凡そ25億人~30億人位のことで残りの奴は皆奴隷状態か半分死にながら生きて行くより他は無ひ。

其の奴隷と云ふのが兎に角わたくしには我慢がならぬ訳だ。

 

宗教的に半分死にながら生きて行くのはまだしも許せるとしても、國家権力により兎に角搾取されまくり派遣人間とされて仕舞ひおまけにコロナ特攻をかうして課せられ今年の冬をさうして来年を乗り切って行かねばなりません。

おそらくは其処で可成の日本人が死に追ひ込まれるのではなからうか。

 

もはや此の際革命ではなひのか?

 

 

だから革命などそも出来なひの。

革命じゃなくポスト安倍はどうなるかと言った問題なのでは?

 

其処は石破ヲタク総理もあり得ることかと存ずる。アングル:ポスト安倍で石破氏に勢い、鍵握る麻生氏

石破ヲタク総理はヲタク界初の総理大臣でありまさにヲタクの☆である。

 

 

ークリスチャン(プロテスタント)である。しかし、偶像崇拝を拒絶してはおらず、神社参拝をしている。父は浄土宗西橋寺の信徒で仏教徒だったため、故郷にいる時には父祖の墓参りを欠かさなかったが、母方が曽祖父金森通倫から続くキリスト教徒であったため、教会附属の幼稚園に通い、18歳のときにプロテスタント系では日本最大の組織である日本基督教団に属する鳥取教会洗礼を受けた。

政界屈指のアイドル通を自認しており、メディアのインタビューなどでも自身のアイドル観や独自のアイドル論を披露することがある[136][137]

 

  • 反対の観点や論理を知らなければ、自身の論理も整ったものにならないという考えに基づいて、防衛庁長官在任中から、「赤旗」や「前衛」も読むようになった。また、両極端の議論に対して、どちらもその世界に夢中になって、相手の主張に聞く耳を持たないのは如何なものかと評している[144]
  • 愛煙家である[145]

 

  • 軍事オタクにしてミリタリー系プラモデルの愛好家。静岡ホビーショーにおける自衛隊車輌展示も、石破の働きかけにより実現したものである。少年時代は自動車タクシーSLが大好きな車マニア、鉄道マニアでもあった。現在でも戦車戦闘機プラモデルを集めるのが趣味のようである。防衛庁長官時代、ロシア防大臣が訪日した際に大臣を喜ばせるために2日間徹夜して空母アドミラル・クズネツォフの模型を組み上げた(防衛庁長官就任に際し「在任中のプラモデル制作の我慢」を自戒していたが、これを機に自戒を破っている)。石破自身は「子供のころから戦車、戦闘機、軍艦といった、乗り物が好きで、国防や外交について『筋金入りのオタク』という意見や批判はいささか買いかぶりのような気がしてならない」と述べている[148]
  • 軍艦や戦闘機、戦車などのプラモデルを実際に作ることによって、それぞれの兵器の性能や、どういうことができる・できないのかがよくわかると述べている。また、外国の国防担当の大臣と話すときは色々な駆け引きがあるが、兵器はその国の防衛思想そのものであり、兵器を見るとその国が何ができるのかわかるとも述べている[149][150]

鉄道ファンでもあり現在でも鳥取・東京間の往復に寝台特急サンライズ出雲瀬戸」、特急スーパーいなば」を利用する姿がたびたび報じられている。ー

石破 茂 #信仰 #趣味嗜好より

 

 

何と!石破氏はクリスチャンであった。

でも神社参拝はする。

其処は流石に変はって居るな。

 

但し石破氏は小泉元総理を持ち上げて居る点が極めて遺憾である。

が、安倍政権を批判するなど正しひ視点をも持ち合わせて居るやうだ。

 

驚ひたのは、ー「赤旗」や「前衛」も読むようになった。また、両極端の議論に対して、どちらもその世界に夢中になって、相手の主張に聞く耳を持たないのは如何なものかと評している。ーと云った部分である。

此の部分は石破氏の頭が基本的に良ひことの証左である。

 

ほんたうに頭の良い人間は、一つの立場に固執することなくかうして両極端を學ぼうとするものなのだ。

尚小泉 純一郎は変人でしかも思考が支離滅裂な狂人である。

 

気が狂った奴は政治などやってはならず町内でもって変人をやってればまだしも良かったのだ。

兎に角石破氏の理性には今後可成に期待が出来さうだ。

 

 

だが鉄道ファンは兎に角暗ひぞ。

さうかなあ、石マニアなんぞより余程社会性があるのではなひか?

 

君は石の美しさにまるで気付いて居なひ。

全くのところ可哀想な奴だ。

 

尚、昔はわたくしも軍事ヲタク其れも戦車や戦闘機に凝っておったものだった。

戦車は独逸のパンテル戦車が大好きでかっては何度もプラモデルを組み立てた覚えがある。

 

戦闘機は兎に角米軍機に凝って屡自衛隊の基地へ其れを撮影しに行って居たのだった。

 

米軍のFー22戦闘機は究極の戦闘機でたった一機でもって中国の戦闘機やロシヤの戦闘機を全機撃墜し得るまさにスーパーマン戦闘機だ。F-22ラプター 最強ステルス戦闘機 - F-22 Raptor

此のFー22スーパーマン戦闘機のダイキャストモデルなども勿論持って居るが何と去年床に落ちて仕舞ひ尾翼が折れて仕舞った。

 

今後の空自としての装備はFー35だけではダメだ、売って貰えぬのならば何とかしてFー22の設計図を盗み三菱重工にて新たに創り上げて仕舞へ!

F-15や其の後継者のF-22戦闘機は強ひだけでは無く美しひ。

 

だが思想的に言へばあくまで軍備は國家権力による暴力の維持装置であるに過ぎぬ。

暴力は有るよりは無ひ方が良く國家も有るよりは無ひ方が良ひ。

 

あくまで理想論的にはさうしたこととならう。

 

宗教的に言へばもっと過激となり佛教では生其れ自体は有るよりは無ひ方が良くキリスト教でも神と連ならぬ生など有るよりは無ひ方が良ひ訳だ。

宗教とは精神の理想を述べたもののことなのでどうしてもさうしたこととなって仕舞ふのである。

 

 

有って良ひのは佛となった精神体であり又は神と連なりし霊魂である。

そんな宗教に於ける価値観では勿論F-22戦闘機は否定される。

 

宗教は其れも佛教とキリスト教は基本的に非暴力なので戦闘などやらぬのである。

其処からしても社会とは所詮闘争の場だと云ふことがしかと分かって来る。

 

人間の社会=文明とは闘争の場であり、其れは眞の意味で理性的に構築されし世界なのでは無ひ。

眞の意味で理性的に構築されし世界を求めるのならば其れは宗教的な次元に於ひてさう規定されて行くものだ。

 

此の点を大衆はまるで理解しやうとして居なひ。

貴方方が信じて御座る世界とは所詮闘争の場であり暴力が幅を利かせる場なのである。

 

左様に本質的には社会は救はれぬところである。

酷ひ搾取や暴力の行使が常に横行する場なのである。

 

だが日本人はそんな社会に対する信心がしかとある。

何が不思議かと言ってわたくしは其のことがまるで分からぬのだ。

 

 

 

【特集】世界の億超えハイパーカー17選 20億円超えや限定2台生産の車も

さうだ、つひでに述べて置かう。

わたくしはスーパーカーなどもかって大好きであった。

 

だが最近のハヒパーカーのあり方はまさに行き過ぎなのではなからうか。

まさに格差社会を象徴するかのやうに五億だ、十億だ、弐十億だの超高額🚙が目白押しでもってしてまさに世界の大富豪がかうした夢の如き🚙に乗るのである。

 

だがわたくしの場合はもう少しだけ速く走れるスポーツ系の自転車が一台欲しひばかりなのだ。

🚙は何かと鬱陶しひのでもはや要らぬ。

 

 

 

【スーパーカー年代記 113】メルセデス初のハイパーカー、その名は「メルセデスAMG ONE」

Mercedes-AMG Project ONE: The Future of Driving Performance | IAA 2017

うはあ、凄ひな此れは、此れぞまさにベンツの化け物だぞよ。

 

昔は其れこそ🚙が趣味だったので、シヴィックRSやスカイラインRSに乗り🚙の操縦の腕を常に磨ひて居たのである。

だから今でもレーサーに準ずるテクニックが實はある。

 

逆ハンドルだ!

ヒール&トゥだ!

 

が、今は自転車に乗り時折路傍に咲くお花の匂ひを嗅ぐ方がより楽しひのだ。

 

何でそんなに変はったのだ?

いや、別に変はってなど居なひ。

 

選択的により精神的次元の高ひものが残り野蛮なものが次第に消へ去って行ったと云ふことに過ぎぬ。

 

かくして近代的なものが、又は進歩に裏打ちされた価値がより高度なものだとはとても言へぬことだらう。

むしろ近代的なものの暴力性をいつしかわたくしは否定的に捉へるやうになって来た。

 

 

Kawasaki Ninja H2r vs Bugatti Veyron Drag Race Lamborghini Aventador vs F16 Fighting Falcon

そりゃあ戦闘機の方がスーパーカーよりもより速ひ筈だ。

戦闘機は何せマッハ2だぞ、マッハ弐。

 

地べたを幾ら頑張って走ってもマッハ弐を出すことなど出来ぬ。

 

 

ピニンファリーナ バッティスタ 1900馬力のハイパーEV!

ロータスも参入、3億円に迫る電動ハイパーカー「エヴァイヤ」の恐るべきパフォーマンス

個人的には此の二車に興味があるが勿論一度乗ってみたひなとさう思ふばかりである。

 

わずか999キロの超軽量スポーツカー「ランボルギーニ セストエレメント」

此のランボルギーニのコンセプトが何と「ミニマリスト(最小主義)アプローチ」なのである。

スーパーカーに初めてミニマリズムを採用した本車は極めて面白ひものとなって居る。

 

物の考へ方には常に幅があり、スーパーカーとはむしろ力の論理、高性能の論理を追求して止まぬものの筈なのだがどうも此の🚙に限ればさうでは無ひやうだ。

個人的には其のミニマリズムが好きなので此の🚙にもかうして興味を持った次第である。

 

尚昔クライン・ユーベルシュタインと云ふ日本人のSF作家が「青い紐」と云ふ作品を出し其れは人類のサヒズの縮小計画を述べたもので当時わたくしも興味深く其れを読んだものだった。青い紐 (1978年) (ダイヤブックス)

人類のサヒズの縮小がもしも可能であるならば環境破壊の問題も確かに解決されるのやもしれぬ。

 

 

Pininfarina ピニンファリーナ スペース X ブラック 01679

尚ほんたうに欲しひのはかのピニンファリーナがデザインした此のペンである。

兎に角此れは美しひペンだ。

 

 

McLAREN SPEEDTAIL

マクラーレン『スピードテール』発表…1050馬力ハイブリッド、最高速403km/h

尚弐箇月程前にわたくしは此のマクラーレンのハヒパーカーのミニカーを買った。

 

ミニカーを買ったのは約四〇年振りである。

何でまたそんなものを買ったのか?

 

實はまさに此れがわたくしにとっての夢の🚙だったからなのだ。

其のスタヒリングがわたくしが小学生の頃に思ひ描ひて居た🚙其のものだったからなのだ。

 

無論のこと当時こんなハヒパーカーなど何処にも無かった。

だがわたくしは其のわたくしにとっての理想のスポーツカーを絵に描き出して居たのだった。

 

其の絵などは勿論残って居なひ。

だが此の🚙の画像を視た時にまさに此れだったのだとさう思ったのだ。

 

当時の🚙はむしろ前の方が長く後ろの方が短かったものだがわたくしは其れとは逆のプロポーションを常に思ひ描ひて居たものだった。

即ち前の方が短く後ろの方が長ひのである。

 

 

つひに此れが出て仕舞ったかと云ふまさにそんな感じである。

わたくしの場合にはかくして過去と未来、又は過去と現在が錯綜し訳が分からなくなることがたまにある。

 

小学生の頃の出来事が妙にリアリティーを伴ひ甦って来たりもすると云ふことなのだ。

時間の順序と云ふか其の流れ方がどうも一様では無ひので自分でも其処がとても面白ひと思ったりもして居る。