目覚めよ!

文明批判と心の探求と

今こそ思ひ出さう何かに食はれることの恐怖を

マスクを「ペン」と偽り出品 転売禁止前にネットで横行

オヒオヒちょっと待て、そもマスクとペンは違ふのだしどだひよりによって何故ペンのところへ出品しなければならなひのだ?

 

どだひペンは馬鹿になど出来ぬものだぞよ。ペンは剣よりも強し

 

かうして理性的なものの象徴は往往にして屡馬鹿にされ易くもあるのだ。

 

つまり暴力的なものとしての行動力、現實としての何かを動かす力、要するに動くこと、今を動かすことの方に普通人は反応し其処をあへて反応せず沈思黙考するやうなタイプの理性を世間の人々は小馬鹿にするのだ。

 

要するになまっちょろひペン野郎などはまるで一捻りなのだ。

 

なのだがほんたうはどう考へてもペン野郎の方が聖者の方にも程近ひ。

 

其れは理性には物事に対する批判力が秘められて居るからなのだ。

 

 

其の批判力は但し所謂信仰の世界とはほど遠ひものだ。

 

つまり批判力を持てば持つ程に何かを信じることがもはや出来なくならう。

 

だが所謂知識の集積などでは無く其の批判精神を持つかどうかこそが人間の頭の良さの規準であるべきだ。

 

 

すると脳減る賞の受賞者にしておバカと云ふ構図さへもが其処に成り立たう。

 

また一流大卒にておバカと云ふ構図さへもが其処に成り立たう。

 

さらに學者バカ、教師バカ、左翼バカ、などと云った形にて理性と云ふ一つの矛盾する領域さへもが實は形作られやう。

 

 

場合によっては其の理性さへもがバカの代名詞ともなり得やうがさうかと言ってマスクや便所紙を「ペン」として出品し暴利を貪ろうとする所謂非理性的な人々=心無き人々の心が持つ其の悪の部分、非道の部分、要するにまさかそんなものが宇宙にあってなどならぬ部分と比べると其れは少なくとも人間としてさうあらねばならぬ精神の領域のことでもまたある。

 

 

要するに精神のケダモノが余りにも多ひ、多過ぎるのだ。

 

其のやうにケダモノとは🐺や🐅また🐗や🐻のことを指しさう言ふのでは無くズバリ人間の醜ひ心其れのみを指してさう言はれるべきものなのだ。

 

🐺や🐅また🐗や🐻は毎日さうして殺戮を為し其処でもってバリバリと皮を裂き肉を喰らひつつ生きて居るのだ。

 

だが其れはケダモノのやうで居て本質的にはケダモノなのでは無ひ。

 

ケダモノとは其のやうに抽象的に欲望を遂げやうとする人間の精神其のもののことを指して言ふ。

 

故に我我人間は常に気を付けて居なければならぬ。

 

 

何故なら我我人間は善人面をしたままであくまで其のケダモノ=悪魔、魔に加担して仕舞ふことが多ひからなのだ。

 

謂はば利己的に子孫や妻を愛するが余りに文明の営為に只ヘヒヘヒと従ひオリムピックだの海外旅行だの何だのかんだの、さうした近代以降の文明のおちゃらけ振りにまるで疑義を呈さず、其ればかりか兎に角👩好きで女が好きだと大抵の場合は酒もセットにて好きで、さうしておおまさに酒池肉林の態、やりたひ放題し放題での其の心の醜さよ。

 

だから眞に理性的な人は結婚などまさか望まぬものなのだ。

 

でも今の若人が望んでも結婚出来ぬのは其れはあくまで社会が悪ひからであり理性が云々と云った問題以前での社会問題だ。

 

 

なのでさうした事の真相を見抜く為には「ペン」の力こそが是非必要なのだ。

 

なのだが先にも述べたやうに「ペン」の力は矛盾化して居ると云ふことを特にインテリの方々は常に知っておかねばならぬ。

 

 

眞の馬鹿はそも頭の中に問題意識など無く其れこそおおまるで🐺や🐅また🐗や🐻のやうに喰らひ👩にさへすぐに飛びつくぞ。

 

でもインテリバカも屡🐺や🐅また🐗や🐻のやうに喰らひ👩にさへ飛びつくのだった。

 

つまりは其れが理性の自己矛盾化=理性の原始退行と云ふことなのだ。

 

 

だから兎に角其の種の馬鹿を撲滅していく他は無ひ。

なのだけれども其れが事實上現世に於ひては極めて難しひ。

 

 

要するに此の世では「眞理」の實現などならなひ。

 

まさに其れこそが眞理なのだ。

 

 

さう捉へし佛法とキリスト教は常に正しひ。

 

但し釈迦の佛法とイエス・キリストによるキリスト教のみが正しひ。

 

他のものは所詮は亜流であり場合により謗法であり背教であり異端ですらあらう。

 

 

其の「眞理」の實現は此の世に無ひと見る視点をこそまさに理性は實現することが可能だ。

 

他方で其処まで考へられずとも「信仰」を持つことにより其の「眞理」を内面化することさへもが可能だ。

 

 

即ち理性による不断の反省と信仰とは一種の対概念なのだ。

 

だからどちらが良ひ悪ひと云った問題では無ひ。

 

 

理性と獣性さへもが實は其の対概念なのだ。

 

我我は常に双方を見詰めつつ尚且つどちらにも偏らぬ心でもってかうして二分化されし概念と格闘していかねばならぬ。

 

されど其の両方を常に見詰めると云ふこと、同時に両極を見詰め意思決定を行ふこと程難しひこともまた無ひ。

 

 

ズバリ其れは一歩間違ふと気が狂ったりもし易ひのだ。

 

なのだけれども、まさに其れをやらなひと此の自己矛盾に苛まれ続ける現象界の苦しみを脱していくことなど出来ぬ。

 

 

 

 

新型コロナ感染で女性が死亡 葬儀場が遺体の受け入れを拒否する事態

 

死んでも尚病気又はウイルスは社会からかうして厭われ憎まれ続ける訳だ。

 

でもわたくしは其処でまた違った見方をして居て、ウイルスは現代文明病を治す為の神様の処方箋によるものなのやもしれぬとさうも思ふのだ。

 

またウイルス其れ自体が悪ひのでは無くそんなものを蔓延させて仕舞ふ現代文明による思想的展開の方が間違って居るとさう捉へても居るのだ。

 

 

どだひかの中國にせよ自ら体制を矛盾化させることにより経済発展を成し遂げたのだったが、でも其処にはそも大きな矛盾が潜み折角の共産主義体制ではあれ人間の持つ大欲望からは逃れられぬと云ふ問題だけは大きく残らう。

 

結局は其の矛盾の部分が今回一挙に噴出したと云ふことだらう。

 

 

なのでほんたうのほんたうはむしろ神様の怒り其れ以前での問題でありまさに其れは社会のあり方が悪ひこと、社会の組み立て方の根本でのところが悪ひが故にまさにデカひ部分が滅茶苦茶になり壊れていかうとして仕舞っても居らう。

 

其の社会の組み立て方の根本のところを何とかする為に各國それぞれに政策上の顧問だの学術機関だの或は参議院だのが置かれて居る訳だが其処の部分が先に述べたやうに實は皆インテリおバカ化しても居るのやもしれぬ。

 

つまるところ人間のおバカさとは所詮人間の心のおバカさだと云ふことにも尽きて居らう。

 

此のバカ共がこれからどうなって行くのか、其れはたとへ文人であるにせよとんと分からぬことだ。

 

 

 

むしろ👽でも攻めて来て呉れればパンデミック位のことはすぐに解決されるのではなからうか。

 

👽は地球の政府のことをどう考へておひでなので?

 

多分👽には何故こんなに人間存在はおバカさんなのか其処がまるで見当もつかぬことでせう。

 

 

人類滅亡後に👽と🐺や🐅また🐗や🐻との最終戦争があるとは考へられませんか?

 

 

いや、確かに其れはあり得る。

 

だが其の時には🐵が活躍しやう。

🐵がまずサル山の大将となり桃太郎と云う子供と一緒に🐺や🐅また🐗や🐻を引き連れ👽の基地へと乗り込むのだ。

 

 

まずは🐗が👽の基地の扉を突進してブチ壊す。

 

次にびっくらこひて出て来た👽共に🐺と🐅が飛びつき其の身体をバリバリと切り裂くのだった。

 

すると👽からはぴゅーぴゅーと青ひ血が沢山噴き出し其れに妙に興奮した🐻が切り裂かれ食べ易くもなってる👽を片っ端から食っちまふ。

 

 

とのシナリオにてパンデミックをこれ幸ひに地球を占領して居た👽は其処に壊滅しやう。

 

だが其処からが實は問題だ。

 

 

何故なら🐵は利口の振りをしさうしてお山の大将にはなって居るが實は人間様や👽様の如くに理性的な文明を築くことが出来ぬ。

奴等はせひぜひがお山の大将で指揮官の振りはして居やうが其処でもってちょっとでも気を抜くと🐵共は皆🐺と🐅と🐻により食ひ尽くされて仕舞ふのだった。

 

ところで桃太郎君はどうなりましたか?

 

桃太郎君は流石に人間らしく好奇心が旺盛でもって👽の基地をくまなく探し回り其処に一台のワープ装置を発見したのでした。

 

其れを自ら試してみたく思ひ機械のスイッチを入れたところ瞬時に多次元宇宙へとワープして仕舞ったのです。

 

さうでしたか。

 

桃太郎君はとても残念でしたね。

 

 

桃太郎君以外にもはや人間は地球上に居なひのですか?

 

いやまだまだ幾らでも居ますよ。

 

ところが皆馬鹿ばかりでもはや何処にも文明を維持出来るやうな知性は見当たりません。

 

 

なる程、では其の馬鹿人間と猛獣共の巣窟となって仕舞ったのですね、其の未来の地球こそが。

 

いや實は其ればかりではありません。

 

實は猛獣共が人間を襲ふやうにもなったのです。

 

夜な夜な闇に紛れ猛獣共がインテリバカと其の一族を襲撃し一人また一人と食ひ殺していくのだった!

 

 

きゃあー、怖ひ。

 

バリッ、バリッ、バリバリバリバリバリバリバリバリ。

 

嗚呼、今まさに此処は🐺と🐅と🐻にとっての天國だぞよ。

 

 

おや、其処に何か違ふものも混じって居るぞ。

 

うわー、何と十メートルもの巨大な🐊と大🐍が其の殺戮に加はって居るではなひか!

 

今まさに此処は🐺と🐅と🐻と大🐊と大🐍にとっての天國なのだぞよ。

 

 

 

尚以前から述べて居りますが其の食はれることの恐怖程人間にとって怖ろしいことは御座ひません。

 

其の食はれることの恐怖を我我は忘れたばかりにのべつまくなしに欲望を追求して止まぬ文明にして仕舞ったのです。

 

では、人間が何かに食はれる恐怖を描ひた映画は何処かに無ひものかと探してみたところ矢張りと言ふべきかプライム・ヴィデオより出て参りました。

 

 

映画『グリーン・インフェルノ』オフィシャルサイト 

こ、これは!一体如何なるものぞ?

 

トラウマ級のグロ映画『グリーン・インフェルノ』(2013)は実話? 元ネタや原作、ラストを解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

 

尚此の映画は出来ればなるべく視なひで頂きたひ。

要するに可成にグロテスクな映画なのです。

勿論R18+指定です。

 

ところが此の映画、文明と未開、環境破壊と自然と云ふ重要な視点が實は盛り込まれた映画なのです。

なのではありますが視やうによってはタダのグロテスクなホラー映画にも見へて仕舞ふ。

 

特にラストシーンのところは示唆に富んだ印象的な終わり方でした。

 

詳しくはまた書かせて頂きますが、全体の印象としては酷ひ映画なのではあるが文明の本質と何処か闘って居る映画なのだとも申せませう。

 

でも兎に角人間が獣にでは無く人間が密林の人食ひ族に食はれるー其れも白人がーと云ふ物凄くインパクトのある恐怖を其処に凝縮した一作なのです。

 

 

元より食はれることの恐怖を我我は忘れ去って居てはならぬ。

 

でも今は誰しもウイルスにやられやうとして居て、其れもある意味では場合により死にさへ至る一種食はれることにも似た究極としての恐怖でもある筈だ。

 

其の恐怖から目を背けるべきではなく結局自分等の行ひが悪かったのだからこんなことになったのだと是非人類は今此処にて反省しておかねばならぬことだらう。