目覚めよ!

文明批判と心の探求と

食わなきゃ死ぬだけー肉のパワーで老いに打ち克てー


健康診断の結果が出て健康、とのことでした。
が、無論変だと思ふところはあります。
まず右足が変。


また特に歯及び歯茎はいけません。
其れと頭頂部の薄毛も。


が、頭は全体的にまだまだ黒く我は見た感じで大体45歳位です。


人間は見た感じが若いと実際に長生きするのだそうな。


でも長生きなど出来るかどうかは分かりません。


何故ならつひに精神年齢が九十歳をこえて仕舞った。


そして職場に問題が多く発生する為其の対処に追われ疲労が蓄積しておる。


なのに酒は飲まず姉ちゃんにも触って居らぬ。


でも若いのは何故か?




謂わばわたくしは特別なんです。


わたくしの場合右脳と左脳の連結が凄いんです。


もうまるで右脳即左脳で左脳即右脳です。


なので感度も高いわ論理もいけるわでつまりは両方いける訳です。


其れをメス的でもあると表現して居るのであり肉体的にメス的である訳では勿論ない。



ただし肌はきめ細かく綺麗で其処はメス的だ。


が、水虫はひどいし足も臭い。


困ったものだ、コノ男の肉体は。



つまり其処を客観視出来る訳です。


でもイチゴのケーキだの何だのは妙に好きですよ。


普通男性はさういうのを食べませんがわたくしに限り好きです。



ところで精神的にはまだ大丈夫ですか?


まだまだ大丈夫だ。


何故ならストレスチェックも問題なしとの結果が出て居ります。


尤も昨年高ストレスとされたので今年は嘘をこき何処にも何も心配などないわ、わっはっはっはー。


と云う回答を書き込んで置きました。



ところが実際にはほとんどキチ外でもう限りなく宇宙へ逃げて行きたいのですが誰も其のことを真剣に取り上げて呉れぬ。


世の中も相変わらずのバカですしかく言う我も相変わらず食欲物欲知識欲ばかりが旺盛で其は実に目出度い!


のではなく何も目出度くはないが兎に角苦悩は其の食欲物欲知識欲でもって吹き飛ばそう。


いや、其れだけではコノベートーヴェンばりの苦悩など吹き飛んでは呉れぬわ。


そうかではゴルフ練習での特訓だ!



本日は此の寒空の元五時間もやって参った。


ところがだ、今日などは快晴で上半身は裸でもいける位だった。


裸ではマズいので肌着のみでやっておる。


無論そんな奴は他の何処にも居ない。


今や練習場は年金生活者の年寄り共ばかりなので例外なく皆寒がりで色んな物を着込んで爺臭いことこの上ない。



ダメだ、ダメだ、そんな爺では百歳までとても生きられぬぞ。


我を見よ。


コノ若さとそしてパワーと肌着とを。



またかの三浦 雄一郎氏を見よ。


まさにまさに年寄りらしくなく気持ち悪いことこの上ないぞよ。


其れも八十六歳でもってどこぞの最高峰の山へ登るのだそうな。


南米最高峰に挑む三浦雄一郎さん 年齢・持病との闘い



おかしひと思いませんか?


どう考えてもおかしひですよ。



おかしひですが、コレぞ長生きする秘訣です。


いや、多分ダメだと思ひますよ。


齢が齢なだけに生きては帰られないかまた帰ったとしてもおそらくはあの世へ行く可能性が増しませう。


なのに何故あへて挑戦するのか?



つまりはパワーヒッターだからです。


左様に生き方には二つがあります。



挑戦する行き方と逃げる生き方です。


コノどちらも正しひ生き方なのです。


勿論現世から逃げて修行するかまたは藝術家になるのもまた一興でせう。


でも逆にパワーヒッターでも良いのです。



中途半端が一番良くない。


中途半端でいくと老化や病気に打ち克てずおそらくは70歳で死にます。


つまり精神はむしろ逃げるべきです、が、肉体は逃げてはならぬ、生きて在る限り能力の限界に挑戦せよ。



ただし両方とも挑戦してはならぬ。


両方とも挑戦すると多分早死にする。


つまるところ肉体と精神は別物です。


肉体は所詮バカなので限度を知りません、だから死ぬまで挑戦です。


精神は何と言っても利口ですので限度を知り何処かへ消えていく方が良い。



天国へ行くか其れとも極楽へ行くか、または悟り切り仏陀になって仕舞ふのか、其れは知りませんがさうして地獄を離れていくべきだ。


現世と云ふ地獄を。


母ちゃんが生んだコノ地獄界をあへて離れていくのだ。



けれど肉体はそもそんなこと望んで居ない。


肉体は常に現金でさうしてエロい。


つまりは何処までも生臭い。



だから生臭くてイイんだ。


あくまで生臭いから生臭いのだ。



さてそれではまず何を食ふかだ。


三浦 雄一郎氏は肉を食ふ、肉を。


瀬戸内 寂聴氏も肉を食ふ、肉を。



それでイイんだ、其れで。


ところがだ、ジジイになると決まって肉が食ひたくなくなるんだな、コレが。


其処をあへて食ってみる。



何でもいいから兎に角肉を食へ!


ちなみに三浦 雄一郎氏はとあるTV番組で肉を700gも食ったのであった。


まさかとは思ったが事実として肉食動物であった。



尚わたくしは結構肉を食ふ。


豚の角煮、ロースハム、ローストチキン、飛騨牛のステーキ、牛肉の赤味噌鍋。


特にロースハムが好きでしかも其れにマヨネーズをタップリかけて召し上がる。



ただし精神的にはあくまでベジタリアンだ。
精神の上でだけそんな限定主義者なのだ。



其れは矛盾だらう?


いいや、全然さうではない。


よろしいですか、精神はかように限定されておる。


然し肉体は挑戦しておる。



さーて、何故か焼き肉が食ひたいところだ。


が、焼き肉は高い。


一人でも五千円位はかかる。


さう言えばかって最高に美味い焼肉屋野並の方にあり弟の嫁を合わせ👪五人で良く食べに行った。
A5等級の飛騨牛が最高であったが上カルビでも充分であった。


カクテキやキムチがまた最高に美味い。


それでも五人分で4万円程はかかっていたと思ふ。



だからもう安い肉でいいんだ、スーパーのロースハムでイイんだ。


其れを沢山食ふんだ!


モリモリモリモリ。



このわたくしの場合には肉を食って筋肉を維持しパワーヒッターで居なければならないんだ。


其れに爺ちゃん、君等の場合にも筋肉を維持し長生きする上で肉は必要だ。


肉を500gは食わねばなるまひ。


でも私の場合は其れは値段が高くなるので食べぬ。



かように肉体をバリバリに動かす為には肉のパワーこそが君のカラダにとって必要だ。


勿論老化に対抗するのも肉の力だ。


兎に角ムキムキエロ老人であることこそが長生きの秘訣だ。



アナタはさうなの?


あったりまえじゃ。


我はムキムキエロ詩人なの。


でもとってもやさしいの。


やさしいくせにいつも怒って居るのよ。


やさしいくせにふしだら女は死罪だーなんて酷いことも言うの。


つまるところアナタ方には理解出来ない精神なの。



話は変わるけれど昨日は素晴らしい夜空だったの。


あれ、あんなところに流れ星が!


アアなんて美しい!


それにシリウスがあんなにも大きく光り輝く。



ようしそれではコノ自然に挑戦しやう。


でも筋力ではなく詩の力で。


勿論其の場合には飴を食ふのだ。


アノ北見のミントキャンディをバリバリ食ひつつ星々の詩をものすのだ。