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文明批判と美と心の探求と

こんな意識が高く有る🖋の世界に就いてー少量生産での手作り万年筆の魅力とは?ー

こんな意識が高く有る🖋の世界に就いてー少量生産での手作り万年筆の魅力とは?ー

 

 

 

 

「プラモデルに囲まれて暮らしています」元テレ朝アナ・松井康真が定年後に叶えた″中年オトコの夢″ (msn.com)

 

ソノ「プラモデル」に興味は無いですが趣味としてはあくまで良いのではないか。

但しプラスティックはあくまで地球環境に對しては良くない。

 

いずれにせよ🖊のコレクターもさうですが昭和時代からのコアな愛好家はまず文具屋巡りをして居るものだ。

また實はソノ文具屋巡りこそが最も面白い筆記具蒐集の経験ともなる。

 

要するにソレをして初めて筋金入りの筆記具愛好家となる。

いずれにせよさうして好きなことをしつつ余生を送るのがニンゲンに取ってのサイコーの生き様となるのではないか。

 

 

さて本日はまるでウソのやうに暑くてカインズへは行けず。

だから夕刻より出向く積もりである。

 

だから文明はすでにそんな「温暖化による限定」の最中にこそしかと有る。

ですのでまあ人類が滅亡する迄は好きなことをこそやりつつ過ごして行くべきだ。

 

Yahoo!オークション - クラシック ペンズ Classic Pens CP3 プロトタイ...

 

さて此の程こんな東京のiOakさんの出品物がたまたま目に留まりました。

ソノ東京のiOakさんには昔ほんたうに御世話になった。

 

まあ万年筆界ではまさに🗾を代表する出品者の御壱人でせう。

コノ「クラシック ペンズ」はかって非常に人気があった高名な🖋愛好家であるアンドレアス・ランブロー氏が設立されたブランドです。

 

「クラシック・ペンズCP3と名付けられたアウロラの88をベースにしたモデルの、プロトタイプです。」Yahoo!オークション - クラシック ペンズ Classic Pens CP3 プロトタイ...より

 

とありますやうにコノCP3は見事な物です。

しかも「プロトタイプ」とありますが🖋は何故か「プロトタイプ」こそが良いものです。

 

要するに最初のモデルこそが良いのである。

ソノクラシック・ペンズ社は所謂「意識が高い」万年筆メーカーであり万年筆プロデューサーであった。

 

ですがコノ組織が最も活躍して居たのは90年代でせう。

但し自分は「クラシック ペンズ」が手掛けた品を持っては居ない。

 

ですがソノアウロラ88をベースとしたアウロラ社の限定品をかって持って居た。

また靑いセルロイド軸のアウロラオプティマ初代物の愛用者でもあった。

 

だが最終的には「筆記思想」のやうなものが次第に其れ等とは異なりソノ全てを手放した。

ではソノ我が「筆記思想」とは果たして何なのか?

 

ソノ「筆記思想」とはソレ即ち「線描筆記」のこととなる。

要するに「カリグラフィー的な筆記概念」のこととなる。

 

例えば伊太利亜の🖋ブランドで申せば「線描筆記」に近くなる🖋を作るメーカーは「アウロラ」社では無く「オマス」社となる。

さうですのでわたくしは今でも多くの「オマス」の🖋を持ち其れ等を日頃から使う。

 

ですがアウロラの🖋の場合はオマスの🖋よりも言わば独逸的となる。

独逸的とはキッチリと作られまずは眞面目だがドコか遊び心に欠ける、と云うやうなものなのだらう。

 

尚独逸ばかりか🗾の万年筆にもさうしたところが強くある。

ですがそんな独逸物にせよまた🗾物にせよ戦前の萬年筆に限ればさうした性格が薄れて來る。

 

其れ等はむしろ個性的で且つ自由にブッ飛んでる。

要するにかって独逸は「第参帝國」を自称し且つ🗾は「大東亜共榮圏の盟主」を自認して居たのですからつまりは時代の寵児でありああまるでスーパースターのやうなものであった。

 

まあさう信じ込んで居るものだからソコで作られる萬年筆なども自然と力を込めた物となり要するにモノが物凄く良かったのです。

だからハッキリ言えば両國はまだまだ世界を征服出來るとさう思い込んでおった。

 

でもって實際に作る萬年筆にもそんな「壱等國精神」こそがしかと刻み込まれて居た。

 

でも結果両國は戦争に負け共に経済成長を目指し発展することになる。

ソコはまあどちらも優秀な民族ですのでそんな「金儲け」位はやれぬ訳でも無くよって両國は揃って経済大國と呼ばれるやうになる。

 

ですが何時の間にかソコで作られるモノが所謂合理化されて仕舞った。

だから「遊び心」と云う点ではむしろ伊太利亜物には敵わない。

 

つまりはソノ「オマス」社の🖋に宿るであらう「面白味」と同時に「イイ加減」さ。

またソノことをあえて壱言にて言い表せばおおまさに「藝術的」な迄のソノ感度の豊かさ。

 

でもまあ独逸の限定🖋は概して出來が良くたとえ表面的な意味であるにせよ「藝術」的な限定品などもかっては多く有った。ー主に90年代物となるー

ですので當時ワタシがセッセと集めたのが其れ等の独逸物の限定🖋だった。

 

が、何せわたくしは両方をやるので實はコッソリと伊太利亜のヤバい限定万年筆にも手を出して居たのである。

でもって最終的にはそんなヤバい限定万年筆の方が勝ちましたのです、あくまでわたくしの🖋観に於いて。

 

要するに最初から何か「設計思想」のやうなものが違う。

また独逸の限定🖋などはほぼ完璧主義ですが伊太利亜の限定🖋はさうヤバい物からキッチリした物まで常に幅が有る。

 

なのでヤバい限定万年筆に手を出すともうエライこととなる。

ちなみにワシはソノヤバい伊太利亜の限定🖋のオーソリテーなのです。

 

そんなヤバい伊太利亜の限定🖋はほぼ伊太利亜美女にも等しい!

まあ個人的に伊太利亜美女に手を出したことは無いがまさにそんな感じなのだらう。

 

兎に角左様な訳でわたくしの🖋観は次第に偏向して行った。

 

生眞面目→女たらし

合理的(現代的)→非合理的(さう伊太利亜や戦前の自由をこそ志向す)

 

ソノやうなむしろ壱種イヤらしい伊太利亜色男の価値観にスッカリ魅了されて仕舞いでもソレだけではかの羅馬文明が滅んだ如くに自分もやがては身を滅ぼされつまりはダメになっちゃうので壱念発起してアンティー萬年筆の世界へと飛び込んでみた。

 

眞面目な話何時の間にか独逸や🗾の現代物の🖋を使うよりはそんなヤバい伊太利亜の限定🖋を使う方がより刺激に富みしかも何かまるで知らない扉を開いて呉れるやうにさえ思えたのだった。

うーん、ソコはまさにアナタにしか出來ないよりdeepな🖋趣味の御話でありつまりは🖋に於けるエロ話でありまさに變態趣味のことでせう。

 

でもワタシは本來眞面目なニンゲンで常に御釈迦様やイエス様の教えのことばかりを日日考えるやうなおおまさに宗教的なニンゲンでもある。

あれでもアナタの宗教観は壱種独特に「變」ですぞ。

 

いいや變では無くタダ本質主義なのだよ。

ダカラ教祖が誰だらうとソレはむしろカンケー無いことなんだ。

 

 

スッカリ話の内容が飛びましたのですが要するにCP3は見事な現代の限定🖋です。

ソレもタダで呉れるのであれば自分は喜んでコレを貰いおそらくは毎日のやうに使います。

 

すると戦後の独逸や🗾の🖋はそも「合理化」されて居て面白みに欠けるのだと?

はいだから独逸は意匠を凝らした高額な限定🖋をあえて作りまたココ🗾では所謂「手作り万年筆」の世界に注目が集まったりもまたした。

 

ソノどちらもがマス・プロダクツとしての規格品(合理的規格品)に對する問いかけであり「アンチテーゼ」でもあった訳です。

しかしながら所謂民意としての性格、國としての性質の如きものがそもイタリアンと日独ではまるで違うやうなのだ。

 

でもアウロラ社の🖋ダケはほぼ独逸的でありまた🗾の🖋のやうにキッチリとも作られて居る。

なので概して眞面目な独逸や🗾の愛好家には基本的に相性が宜しい。

 

ところが、です。

ところが🖋趣味の世界の深部にはむしろ「變なるものへの志向」の部分こそが拡がるのだ。

 

あーさうするとアナタが今回製作するに及んだ「變な改造🖋」=「黑棒」の如き尋常ならぬ筆記領域がソコにはしかと拡がるのであるか!

さうなんだ、コノ「黑棒」を観れば愛好家ならば誰しも卒倒する。

 

またコノ「黑棒」を書いてみれば愛好家ならば誰しも死ぬる。

あーすると何時の間にかそんな神の領域での筆記に迄しかと近づいておったのですか。

 

實際さうなんだ、もはやそんな筆記上のボクの独走を誰も止められぬ。

うーん、何だか知らんが所謂普通の愛好家ではないのですね、他ならぬアナタは。

 

残念ながらかうして我は筆記の上の貴族でな、だから万年筆界の全てを俯瞰視し得る。

余談ながら東京のiOakさんと取引きしたのは独逸の🖋が多かったやうに思われますがすでに廿年程前のことですのでソノ内容はほぼ忘れて仕舞った。

 

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でもって今東京のiOakさんがこんなペリカンの限定インクをも売って居られる。

 

ですが個人的にはインクにコダワルことは「邪道」であらうと思う。

我はかってインクにコダワリソレこそ限定インクから古典のインク迄ありとあらゆる色合いのインクを使って居たが現在は「パイロットのブラックインク」のみを使う。

 

ソレも21世紀となり🖋メーカーの多くが「限定インク」を発売ししかも高価なものとして其れ等を愛好家共に売り捌いておる。

だがそんなことをやる位ならばもっとイイ廉価万年筆でも作れ。

 

 

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うわあーまた實に魅力的な變な万年筆が出た。

さうコレはこんな「龍」の意匠での變態的🖋と言えるものだ。

 

でもって實はワシはコレが欲しい。

ソレも参千円位で手に入るならばの話ですが…。

 

ああさうか、アナタが🖋を選ぶ時のソノ価値基準ソノモノがすでに偏向して居ると云うか壱種壊れてるのだ。

いや壊れてなどは居ない。

 

あくまでワザとさうして居る。

かうしてワザと變な方向へと舵を取るのだ。

 

またコノ御品は149gも有り要するに所謂「文鎮万年筆」ソノモノとなる。

またこんな文鎮万年筆を愛好するのは主に筆記上の「カルト主義者=變質者」とのこととならざるを得ぬ。

 

だけれどもまたソノ「變」な物に限りどぎつい魅力を発散するものなのだ。

故にワタシも「變」な🖋が結構好きである。

 

 

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ソレではイキナリとなりますがテストを行います。

もしやアナタはコノ🖊が欲しいですか?

 

其れともこんなもんは金輪際要らないのか。

 

勿論ワタシは可成に欲しい。

故にワタシの意思決定に近い方がより上級の🖋愛好家となるのです。

 

トーマ Kumataka 55 Sports Type R Black Trim - Tohma|Pen Cluster

 

さてもこちらには驚かされる。

こんな万年筆が世の中には有るのだ。

 

無論のことショップでの限定品やまた他分野での例えば喫煙具で有名な柘製作所が製作するより上質な🖋の世界と云うものがまた有る。

柘製作所 キャンパスマイカルタ – 店主のペン語り(毎週金曜日更新) (p-n-m.net)

 

久保工業所|Pen Cluster

 

また久保工業所などもかうしたメーカーでは出せないレヴェルでの趣味性が高く有る壱品物に近い高級🖋を販売して居る。

ー個人的にソノ久保 幸平さんにはかって万年筆の修理の方で何度か御世話になったことがある。ー

 

よって現代のメーカーがやれなくなった筆記上の高い本格度の部分をこそ此れ等の品品が担うのであらう。

またつまりはソレこそがより「意識が高く有る」ことだらう筆記のあり方であり且つ筆記具のこととならう。

 

但し此れ等の品には欠点が有りまさにソレが極めて高価となることなのだ。

しかもソレは戦前のヴィンテージやアンティークの萬年筆以上に高価となることが多い。

 

故に個人的には此れ等の品に對し食指が伸びることは無い。

勿論其れ等がイイ御品であることもすでに分かって居る。

 

だけれども例えば同じ拾萬を出すのであればむしろ戦前の萬年筆をこそ選ぶべきだらうから。

 

 

トーマ Kumataka 55 Sports Type R Black Trim - Tohma|Pen Cluster

 

だが改めて視てコレは凄い。

コノ品は半分位本気でもって欲しくなる。

 

しかもコレは「アイ・ドロッパー」なのだ。

實は万年筆に於いて最も筆記上の本格性を齎す吸入方式こそがまさにソノ「アイ・ドロッパー」なのだ。

 

だからソレを採用するコノペンの製作者こそが所謂「見識が高く有る」人なのである。

ところが逆に見識の低い愛好家に限り「アイ・ドロッパー」なんぞは単なる時代の遺物でありつまりは大昔の不便極まりない無価値なものと化すのである。

 

なのでソレは見識または筆記上の教養が無いからこそさう見えて仕舞う。

逆に見識または筆記上の教養が有る人は言うことが違いまた選ぶ🖋も違って來る。

 

でもアナタの言うことを聞いて居るとまるでみんなー筆記大衆ーの逆方向ばかりをまさぐるかのやうな感じなのですが。

だからソレがまさに藝術的な筆記観ともなるのではないか。

 

じゃあアナタの言う事ばかりを聴いてハイハイとソレを信じ机の上に「アイ・ドロッパー」の🖋バカリを置きそいでもって深く自己陶酔の世界に浸りつつ「こんな僕の筆記こそが世界壱なんだもんねー」などと思って居ればソレが正解なのですか。

 

いえアナタ方にはまた能力に応じた万年筆観がちゃんと用意されて居ることだらう。

でもみんなー筆記大衆ーをバカにしてません?

 

…バカにして居ます。

だからボクはさうして「唯我独尊」タイプでのニンゲンなので最終的に救われずついに地獄へ堕ちるのだよ。

 

しっかしコノペンですが果たして何者ですか?

また丁度自分がたった今志向して居る太い軸の短躯でもって金ペン先などはアノ戦前のWahl-Eversharpの如き巨大なフレキシブルタイプの物ではないか。

 

さうして最終的に金ペン先はデカくてしかも柔軟な物こそが最も毛筆に近い書き心地がするものなのだ。

またソレが柔軟な場合にはこんな鋭角的で尖った金ペン先となるのである。

 

所謂「ステノグラファー」と云う柔軟な特殊ペン先が戦前には有りましたがコレはまさにソノ系統での線描筆記系の金ペン先となるものだ。

また軸材にカーボン系樹脂を使いしかもエボナイトにもカーボンを混ぜて居るのだからもはや變色の心配も要らぬ訳です。

 

でもって筆記状態では205mmともなる巨大な万年筆です。

まさに凝りに凝り製作されて居りまるでワタシの為に製作されたかのやうな現代の壱品物万年筆である。

 

さて最終的に言えることとはかうして此の世では探せば何でも出て参ります。

ソレー理想の🖋ーは無いのでは無く此の世に有る。

 

ですが「理想」をドコに設定するかはソレこそ人次第となる。

個人的にはあくまで現状で満足して居る。

 

但し今ワタシの手元に有る弐本の筆は今年のソレもコノ夏場に得た品となる。

ソノやうに筆記上の理想はまた變化してやまぬものともなる。

 

故に理想の追求にはキリが無いのだともまた言えるがソレでもソノ時点でソレは完結するものなのでもまたある。

ー筆記上の理想を高く掲げ維持することでまさにソノやうなソノ時時での満足が得られるものとも考えられやうー

 

 

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尚高額品ばかりでは無くとも生涯に亘り使えさうな良い🖋は必ず有ります。

例えばかって自分はコノ「シグナム」を推して居りました。

 

ソノブルーの軸(非セルロイド軸)のシグナムDDPをワタシはいまだ使い続けて居る。ーソレもごくたまに使いますが至って優秀なモデルですー

ソノやうに万年筆趣味の中では常にソノ🖋の選択が大事なこととなる。

 

ところが完璧な🖋は無く要するに何を選ぶにせよ所謂壱長壱短が有りまた得意、不得意が有る。

また軽く長い🖋でもって(戦前物が主にソレに當たるが)線描筆記を目指す向きも有れば逆に文鎮万年筆でもってペンの自重のみで書いて行く書き方などもまた有る。

 

故に本質的にはあくまで万年筆趣味に「ヒエラルキー序列」を設けることはならない。

また現代の🖋の全てが劣る訳なのでもなからう。

 

だけれども主に筆記感の方で現代の🖋の書き心地に個性を感じにくいのはおそらく金ペン先を合理化した上で作るからなのだらう。

 

1.🖋ソレ自體の合理化

2.筆記の上での合理化

 

まさに合理化により現代の🖋の書き心地には「迫力」が欠けどうも画壱化が進んですら居るやうだ。

だけれども現代の🖋を全否定するのでは無くむしろ個人的には努めて使うやうにも最近はなりつつある。

 

すると何かしら優しくマイルドな物にも感ぜられる。

つまりは左派の思想の如くに「人権」を尊びつつ優しくなれる。

 

だが戦前のソレも硬派の筆を使えば頗る金ペン先が強く且つ硬くおおまるでアノMr.トランプのやうな強権的なゴリ押し思想の権化ともなる。ーそんな筆記感がどうもするー

要するに現代の万年筆にはズバリ申して「気骨」が欠けておる。

 

だがソレ故に生活保護が受け易くまた男女同権なので樂に生活出來る。ー樂にも書けるー

でも本質的な問題点は残った侭だ、ソノ現代の万年筆にこそ。

 

いやコノ際アノトランプ氏が再選されないとどう考えても第参次世界大戦が勃発したりもするぞよ。

だがトランプ氏が再選されれば戦前の米國の強さが復活しまた凄い萬年筆が出ても来やう。

 

とのことであくまでわたくしは「両方をイク」筆記者であることをこそ目指す。

だけれどもホンモノの🖋の方とは明らかに戦前の萬年筆の方ぞ。

 

また戦前の萬年筆って廿~拾五年程前迄はそんなに高価な物ではありませんでしたのです。ーソレを集める人自體が少なかったー

が現在は何せモノが少ないので當時よりは高価でしかも今でも人気があるやうだ。

 

そんな訳で本日は意識が高く有る壱品物か又は少量限定生産での限定🖋のことを語ってみました。

元より其れ等は頗る魅力的であるがいかんせん高価な物がほとんどですのであえて戦前の萬年筆を集めるのもまた壱つの手ながらもう物が出て來ませんよ、との御話をさせて頂きました。

 

でも實際に自分が本日使い始めたのは1970年代のプラチナ・ポケットの22金モデルです。

コレなどがしかしややこしい個體でしてなかなかに御し難いものがある。

 

だからまたコレからプラチナ・ポケットの首を湯に浸けて置きソノ間にカインズにて枕を買って來る積もりだ。

「枕」?

 

さうデカい朴材の板を。

ソノ板を是非枕にしたいのだ。

 

また變なことを言い始めたぞ。

いいやまるで變では無い。

 

さう「變」なのはあくまで君等筆記大衆の方なのだから。