目覚めよ!

文明批判と美と心の探求と

もしも将來欧米圏で社會主義國が増えると面白く、それこそ米英にせよさうならぬとは限らない。

ー「立民党」の党首であり宗教団體「ありがたう地球」の教祖でもあるアキちゃんの政治論ー

 

 

 

 

「マクドナルドはぜいたく」…ニューヨークの会社員、昼食代高騰で「韓国焼きいも」に行列

 

おおまさにコレぞ「資本の矛盾」を如實に示す事實です。

さう幾らニュウヨーカーがカッコ良く「焼きイモ」を食うにせよしょせん「焼きイモ」は「焼きイモ」です。

 

そんなもんでちゃんと仕事がやれる程に腹がふくれませうや?

でもココニュウヨークの會社員は兎に角メシ代が髙いのでさうせざるを得ぬ。

 

だったらソレはズバり「資本のシステムソレ自體が惡い=資本主義がそも惡い=つまりは社會が惡い」のです。

ではイザさうして食料品の値が髙騰すると例えば金持ち連中はどうなりますか?

 

ソレが實はへでもねえのです。

だって君の給料が例えば参拾萬でも彼等資本家や投資家の給料は参百萬も有る。

 

なので食費に百萬使おうがへでもにゃあ。

 

また國會議員の給料もまたそんなもんだらう。

だったらソレがまさに「搾取」だぜよ。

 

さう「搾取」の度が進むと例えば食料品の値が髙騰する。

また将來きれいな水や空氣に髙値が付く可能性なども有る。

 

さう「搾取」の度が進むと最終的には庶民の命が今よりずっと軽くなる。

ですが資本主義をやる限りソレは避けられぬコトとなる。

 

また経済的格差がより酷くなりビンボー人は餓死するに及ぶが大金持ちは札束抱えてわあっはあっはあっ、です。

ですのでソコんトコの矛盾を根本より解決するにはマルクス主義に基づく「社會主義革命」以外に方法が無い。

 

でもってしてまさにこんな惨状より「社會主義者のニュウヨーク市長」が生み出されたのでせう。

すると最終的にニュウヨーク市は社會主義市となりやがてはソノうねりが全米に迄拡がりロスもシスコもラスべガスもみな社會主義市となりませう。

 

あれっ?でもどーも變だよ。

だって米國はあくまで資本主義國家だよ。

 

だからソレにコダワれば米國では金持ちしか生き残れん。

あっ、さうか、では生き残る為に「社會主義」化するんだ。

 

ええか、ワシの母方の祖父ICHIMATSUが日本車輌の職工長で社會主義者だった。

ワシは大學生の頃祖父の元へ通い祖父が書く社會主義関連の記事の校正を引き受けて居た。

 

ソノ折の或る日に祖父がつくづく言ったものだ。

「〇×、金持ちがより金持ちになりビンボー人はよりビンボーになるのがコノ世でのならいだ。」

 

ワシはソレ以來ソノ言葉を決して忘れん。

だが成年期にワシはむしろゼータクに暮らしソノ「革命精神」のコトをスッカり忘れておった。

 

だが今はビンボー生活(でもほんたうはゼータクによるビンボー生活)なのでもうしみじみとソノ言葉が思い出される。

さうイザ「革命!」へ…。

 

 

さてかの公明党がようやく左傾化立憲民主党と組み新党を立ち上げるとのこと。

だがソノ中道なんとか連合って何よ?

 

コノ馬鹿者!

新政党名はズバり「立民党」がエエ。

 

つまりはジミントーの「國家主義」に眞正面から對決せんでどーする?

「立民党」はな、そんな民百姓の為が政党ぞ。

 

ソノ政策

1.國會議員を百名に減らす(参議院は廃上す)

2.消費税廃上、大企業税と環境破壊税の導入。

3.イザ民百姓が危うくなればどんな「革命=壱揆」をも許す

 

はい、ではみな様コノ私めに熱き壱票を。

わたくしめは「立民党」の党首であり宗教団體「ありがたう地球」の教祖でもある自称詩人の「アキちゃん」です。

 

ですので投票用紙にはゼヒ「アキちゃん」とさう御書き願いたい。

 

ソノ公明党ですが創価學會は元元弐名の教師により結成されし左翼的組織でした。

よってまずは民本位であり宜つ平和主義です。

 

なので創価學會の大きな集會ではしばしば中國や北朝鮮の如きマスゲームが行なわれて來た。

 

されどかっての宗教的母體だった日連正宗がそも排外的右翼です。

だから言わば組織として大きく思想的な意味での矛盾を抱えて居たがすでに日連正宗からは破門されておる。

 

ちなみに若き頃に我は日連正宗にて得度した経験が有りつまりはソノ日連正宗の僧であり佛弟子でした。

ソレもソノ破門迄の短い期間でしたが當時は懸命に日日読経に励んで居たのである。(法華経の読経)

 

そんな経緯にて佛教には元元詳しくまた卒論で「ロシア革命」をやりましたのでまあ「革命」にも詳しい訳だ。

 

いずれにせよ創価學會は左の方向性をこそ突き進むべき。

以前から私はココでさう言って居たがソノ通りとなりなんだか嬉しい。

 

尚中國のやうな共産主義國で「宗教」がどう扱われて居るかとのことが實は大問題です。

例の「文化大革命」の件などからも宗教は否定されるか又は抑圧されて居るやうに思われるので先日調べてみた。

 

すると意外にも中國共産党伝統宗教には寛容なことが分り正直ホッとした。

要するに佛教や儒教などの東洋起源の宗教には寛容で別に禁止されて居ないので普通に信仰出來御寺なども昔ながらに残されて居る。

 

ただし、

 

クリスト教に對してはさうでは無くほぼ弾圧され禁止されて居るやうだ。

よって神父などが捕えられ牢に入って居る場合もある。

 

いやあー、中國ってやっぱしスゴい國ですぜ。

 

中國ってやっぱし「搾取」がガンガン入るだらう「資本主義社會」が嫌いでしかもソレとセットになり歩む「クリスト教」もまた嫌いなんだ。

でもって「搾取」がガンガン入る「資本主義社會」が進むと自然と格差が拡がり最終的には民百姓が飢えるのですからワタシは何でもイイから普通にメシが食える方がイイ。

 

またココ日本國のやうに髙市政権が庶民に「特攻」を迫るやうではそれこそ生きた心地がいたしません。

…「特攻!!」

 

ええっ?もお66なんですがそいでもまんだ「特攻!!」ですか?

どだい足腰が弱りかうして股関節の調子も今ひとつで…。

 

 

もおあらゆる「國家主義」に反對!!!

「資本主義社會」に反對!!!「搾取」に反對!!!マクドナルドとケンタッキーにも反對!!!

 

ちなみに昨年のクリスマス・イヴにケンタッキーから壱番安いクリスマス・セットを頼んだら何と3500円もかかりました。

次の日にコノミヤ(大阪資本のスーパー)で鳥のもも焼き×2(でかい!)を買ってみたら何と1200円でした。

 

ココからも欧米資本は今後モタないだらうことが明白です。

ですが個人的にクリスト教が嫌いでは無い。

 

もしも将來欧米圏で社會主義國が増えると面白く、それこそ米英にせよさうならぬとは限らないのです。