目覚めよ!

文明批判と美と心の探求と

「大人の教養tv」を視聴し今言えることー「常識的発想」をスッ飛ばす自閉的傾向のことー

今こそ「大人の教養tv」で中國と印度のことを學ぼうーそんな中國と印度こそが日本人の視野を拡げて呉れるのでは?ー

 

 

 

 

<日本人の忘れられない中国>日本人が正しいと信じることの「裏側」

 

さう日本人が正しいと頑なに思い込むことに限りむしろ世界基準ではありません。

ソノ世界基準のコトを知らうとするのなら自分とは違う価値感=世界の価値感と格闘する他は無い。

 

ですが日本人はまさに同壱の価値感にて凡そ弐千年もの長き歴史を生き抜いて來た。

まあ其れはいわゆる島國ゆえに可能となりしことなのだらう。

 

しかしながらソコを逆に申せば「島國根性が酷く何も變えられん」國民性を有するとのことなのです。

要するに社會的なしきたりのやうなものに常にがんじがらめなので人と違うことが言えないしやれぬ。

 

でもどーですか、彼自称詩人はむしろ毎日人と違うことばかりを言うてまんがな。

ありゃダカラ彼は「村八分」なのか。

 

かくして彼自称詩人はむしろ毎日人と違うことばかりを言うてしかもやってまんがな。

だがだからコソ人生が本質的に樂しくなる。

 

いやさうでは無く苦しい。

何せコンナ村八分ニンゲンなのでもお苦しくて仕方がない。

 

でも毎日が面白い。

ソレは果たしてナゼなのだらう。

 

ソレは君がバカだからなの。

言ってみれば君の常識的偏差値が参拾なの。

 

ええっ?ソンナバカな。

だってワシは昔家庭教師もしていたのだぞよ。

 

それに無茶苦茶に難しい話なぞも幾らでもやれるぞよ。

 

 

だが君には例えば「常識」が無い。

ダカラ藝術や哲學や宗教の分野へとイキナリ話が飛躍する。

 

だってソレが頭のイイ証拠でせう。

うんにゃさうではにゃあええか普通の人の話はもっと普通ぞ。

 

じゃあワシは普通ではない?

普通ではないから「理性の限界」のコトなどに就きかうしていつも考えるのか。

 

ソレと君の精神の上での師のショーペンハウアー氏の頭の中身もまた普通ではない。

じゃあいっそ即普通にしてよ。

 

アア早う普通のニンゲンになりてえ。

 

さう彼は普通ではないからコソ日本人離れしたコトが言えるのだった。

ー彼はさう常に自閉的で独善的です。またソノ閉じた自分の宇宙コソが全てなのだ。つまりはアノグレタ氏にとても良く似ておる。ただし彼に知能障害は無くむしろ髙知能者だ。つまりが髙知能なのにオカシイとの昔の文人型のニンゲンですぜ。ー

 

でもって今回述べたいこととは「頭がイイと同時に弐つ以上の視点から物事を捉えられる」ことなのです。

またコノ能力は髙偏差値であるばかりでは無く髙EQ値や藝術的センスの上からももたらされることとなる。

 

 

大人の教養TV - YouTube

 

さて私は昨年末よりしばしばこちらの動画を視て居た。

無論のことココが面白いので視て居たのでした。

 

精神病院に行ってきました

 

ですが今年に入りコノ動画を視ガクゼンとした。

コノドントテルミー荒井(ハンドルネームとのこと)氏は何と自閉的傾向の強い人だったのです。ー彼は元東大生とのことー

 

さう自閉的傾向が有るとある事柄を深く掘り下げ考えることが可能となる。

だからこそココの動画は面白いものとなる。

 

逆に申せば「常識的発想」からはまさに普通のものしか生み出せぬ。

ところがイザ社會生活を営む上で大事なのは「常識的発想」であり普通のものだ。

 

ソンナゲージツだのテツガクだのシューキョーのことはむしろ不要となる。

なんだけれどもニンゲンに取り大事なのがむしろソノ種の分野でもある。

 

要するにさう建前とは裏腹の眞理とでも申すか兎に角コトの弐面が相即し合うのがコノ世の中の實相である。

故にほんたうは两面がやれればより事物への理解が進む筈なのだ。

 

発達障害 - Wikipedia

 

さうASDだのADHDだのにも壱理が有りとわたくしは考える。

 

大人の発達障害 - Wikipedia

 

どだいワシもまたドントテルミー荒井氏も髙知能型での発達障害者なのだらう。

 

大人の教養tv インド - YouTube

大人の教養tv 中国 - YouTube

 

尚コチラがまた極めて面白い。

其の印度と中國はたった今個人的に格闘する國國となる。

 

かう印度から石を買い(eBayで)さうして中國からは万年筆を買う(AliExpressで)。

するとヤフオクからはついぞ得られなんだ物や視点が次次に舞い込んで來た。

 

 

翻り日本人の認識を思えば矢張り其れが「視野の狹い」ものであるやうに思えてならない。

だけれども現實に世界の今はより広く大きいことだらう。

 

何でさうなるかと申せば元元世界が壱つの見方より出來て居るものでは無いからなのだ。

さう世界は広く常に肉も食う。

 

されど印度人は宗教的理由より牛肉や豚肉を食わぬ。

ソノ辺りのコトが良く分るココの動画は兎に角オススメである。