夏休みが終わっても相不變石まみれだよかの石詩人はーコレカラはアノeBayにて「エメラルド原石」参昩だよー
さてコノところ石参昩の度が酷く夏休みが終わっても相不變石まみれです。
ほんたうはペンの方もやりますがソコはすでに所謂壱般性の無い独創的世界となりつまりは改造万年筆が多くなかなか理解し難いものと必然としてなる。
尚前回の石談義以降にも石は届いて居り、まさにソレがコレ等です。

コレはレアーなグリーン・サファイアの原石標本となるもの。
グリーン・サファイアは東南亜細亜より産することを知って居たが今年になりヴェトナム産を初めて得た。

ですが今回で弐度目の落札となる。
石はデカいかさうまたまとまった数が無いとつい忘れて仕舞うもの。


さてもコチラが壱度目の石。
コレ等をまとめケースに入れ光を當てれば抹茶色に石が透ける。
ソノ事が兔に角スバラシイ。
ソノグリーン・サファイアこそがスバラシイ。


コチラはちっこいカンラン石の標本となる。
無論のことかのパキスタン産なり。
ちっこいが形が良く透明度も高く有る石となる。

だが巨大なるパキスタン産のカンラン石の標本をすでに今年得たのだった。
でも其に就いてはまた後日に述べる。
兔に角さう毎日が石まみれなり。
いや自分は「石詩人」ゆえソレもまた當たり前のことなのか。
まるでかの「石詩人」宮澤 賢治先生のやうなものなのであらう。
ではニンゲンにはまるで興味が無い?
さうニンゲンにはまるで興味が無い。
あとクマなどにはいたく興味が有り。
またアノカメレオンが大好きだなソレも妙に美しくして…。
さてさうかうしつつ、實は標本の整理を考えて居る。
よって「たっちゃん」の方へ石を送り買い取って頂き今度はeBayの方でパキスタン及びアフガニスタンの石を買いまくるのじゃ。
さう計画を進めつつeBayの方でパキスタン及びアフガニスタンの石を夜中に捜して居るとソコは流石に「世界基準」でありちっこい日本の石趣味及び石屋とは違いつまりはスケールが違う。
では初めてであるがeBayの方でも石を買ってみるか?
尚ワシのeBay歴ははや廿年にもなるが實は石を買ったコトは壱度も無い。
だがそも世界レヴェルでの石なのでああ何て魅力的な石ばかりなのか。
ちなみに日本の戦前物の萬年筆の蒐集に限りむしろヤフオクの方が良くなる。
またヒスイの原石であるとか、日本産の石だとかソレもまたヤフオクの方が良くなる。
だがソレこそ「世界基準」でもってして万年筆や石を集めるならば矢張りと言うべきかeBayの方であらう。
ソンナ「世界基準」でもってして君は果たしてナニを集めたいので?
うん主に「エメラルド原石」を集めてみたい。
だが「エメラルド原石」は概して高価なので實はeBayの方で手を出さぬやうにして居たのさ。
しかしながら結果としてココに帰着す。
さうまさにソノ「エメラルド原石」詩人となりたし。
だがビンボー詩人故まさか拾萬、五拾萬の「エメラルド原石」は買えぬ。
でもソコはまた昔より變な才能が有りつまりは何でもイイ物を安く手に入れて仕舞う。
なのでかのeBayの方でもさうして安くイイ石を引っ張って來るダケの話だらう。
さてそんなこんなでまたぞろ新たなるコレクター人生が始まり大忙しにていつのまにか宗教的課題がゼロになっちまいました。
でも老後をソンナ「エメラルド原石」と共に歩むコトをこそさう石詩人は選んだ。
ちなみに今の大學生はバカが多いらしくすると我我六拾代のニンゲンの半分位しか頭が回らないのではないか。
いやあワタシはまた特に頭の回転が早くよってか不眠症です。
なのでゼヒ「エメラルド原石」と共に寝てみたいとさう思うのです。
先の8月30、31日には「名古屋鉱物ショー」へも行って参った。
弐日間自転車で行き特に31日には40.0度の外気温となりココ弐日程體調を崩して居た。
要するにソコでもって張り切り過ぎた。
1.買った石=エメラルド原石(ブラジル産)、田ロ鉱山産のバラ輝石及び菱マンガン鉱の結晶標本、メノウ(北海道産)
2.主に高野ヒスイ販売の高野氏と會話す
3.帰りに死にさうになり瑞穂グラウンドの近くのコンビニで色色と買い込み外へ出ると道の前をMIYAZIMA君(中学時代の同級生で英語の講師)が歩いて居り彼を呼び止め弐拾分程話した
コノ中の話で壱番面白い内容なのがズバリ3.となる。
ちなみに彼は私の出た県立高校へもかって赴任しており兎に角ソコの教師の事情を良く知って居り特に英語のTAKAMURAと云う背が高くクセの強い教師、コヤツがまだ八拾代でもってして生きて居るとのことでガクゼンとしたのである。
メノウ(北海道産)はオパールかと思い間違って求めた。
田ロ鉱山産のバラ輝石及び菱マンガン鉱の結晶標本は鉱物同好會が売り捌く眞面目な良標本となる。(两方で七百円も値引きさせ購入す)
エメラルド原石(ブラジル産)は30日にミナスサトウで物凄い原石が売られて居るのを見たのだった。
だが31日に行くとすでにソレは無く今手元に有る石を参千円まけさせ購入す。
4.微妙な石
5.でも好きな石
6.結晶はデカいがダメージが有り
微妙と云うのは値段を余り下げられなんだとのこと。
されどミナスサトウの奥さんの方からブラジルのガリンペイ口(鉱夫)はコ口ナ以降余りエメラルド原石を堀って居ない旨を聞き及ぶ。
さうかガリンペイ口(鉱夫)もまた生きるか死ぬか、なのか?
また先進國で原石標本が売れなくなったのでソレも流通せずとのことで。ー先進國民ももはや生きるか死ぬるなのかー
さう今や貴重な石だとも言える訳でして。
但し地球上ドコからでも宝石の類はむしろザクザクと出やう。
問題は宝石の採堀に多額の資金が要ることなのであり…。
エメラルドの原産地特徴と原産地鑑別における問題点 | 中央宝石研究所(CGL)
特集ビデオ:ブラジルのエメラルド産出地 | リサーチ&ニュース
ブラジル産エメラルドの特徴は?産地別の特徴 | カラッツ Gem Magazine
ミナスサトウが扱うエメラルド原石(ブラジル産)はかって出回った色の薄いブラジル産エメラルド原石ではなくむしろ色の濃いカナイーバ産となる。
ソノ色合いはまさしく密林の如き濃い緑の色となる。
まずは其の色にこそ惹かれ結果として参度もココでエメラルド原石(ブラジル産)を求めて居る。
今回得た原石はこれ迄で最大の結晶が付く。
されどソレには弐ヵ所に宜るダメージが有る。
ソレでも何故私はコノ石を常に机上に出し眺めて居るのか?
ソレはまさにソノ色合いにこそ魅せられたからなのだ。
またコロンビア産やパキスタン産のエメラルド原石にせよ基本的にはソノ緑の色合いにこそ魅せられて居るのである。