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其のまさにカルトな伊太利亜の万年筆ー劇的にレアーな万年筆にてこんな梅雨空を吹き飛ばす!ー

其のまさにカルトな伊太利亜の万年筆ー劇的にレアーな万年筆にてこんな梅雨空を吹き飛ばす!ー

 

 

 

「サイコパス」はどういう人なのか? 魅力的に見え、特定の職業で活躍も - NewSphere - Page 3 | NewSphere -3ページ

もしや我はサイコパスなのか?

とさう思いテストをしてみたところ1、2、項目しか当てはまらず結果まるでサイコパスでは無かった。

 

世界の研究が証明、IQが高い人の20の共通点 あなたは幾つ当てはまる? - NewSphere - Page 7 | NewSphere -7ページ

ひょっとして我は高IQ者なのか?

とさう思いテストをしてみたところ其の孤独を好む点ー社交嫌いーと単独での思考を好む点、及びパートナーは壱人に限定すると云う点、心配性である点などで其の通りでした。

ですが他の部分が違うので我は結局高IQ者なのでは無い。

 

では果たして我は誰でせう?

ですが皆様にはすでに此の癖の強い我がパーソナリティーのほぼほとんどが見え見えでせう。

 

さうしてあえて裸になり何やら汚いものばかりをお見せして来たのですでに其れをアナタ方は見たのです!

いや見せられたのです。

 

さうしてわたくしの露出趣味にまんまと引っ掛かり其の汚い何かをかうして見せつけられた!

 

さて我は本日忙しくして居りとても疲れました。

だが相変らず哀しみの淵に沈み込みつつ今はpenにて遊んで居ます。

 

 

其のpenは本日伊太利亜より届きました。

無論のことわたくしがあえて伊太利亜より取り寄せるpenは並の品では御座りません。

 

わたくしは90年代から2005年頃まで伊太利亜の万年筆のコレクターをして居りました。

尤もより正確には世界各國の限定万年筆のコレクターをして居たのです。

 

だから当時は随分と散財して仕舞ったので現金には實は恵まれて居りません。

が、現物の方はかって沢山持って居りましたのですが其れも伊太利亜物の多くは使い倒すか又は売って仕舞い手元には拾本程しかもはや残っては居ない。

 

 

さて其の伊太利亜の万年筆の魅力は、

 

1.世界で壱番壊れ易いpenである

2.デザインが個性的でしかも美しい

と云うことに尽きて居ります。

 

尚万年筆の場合はボールペンよりも壊れ易くまた個体差などもより大きく出易いものです。

 

3、伊太利亜の限定万年筆はまず軸から壊れて行く

 

まさにコレが結論です。

ところが、眞面目にキッチリと作られた独逸の万年筆であれ古い物に限れば壊れ易いものもまたある。

 

壱番壊れないのはむしろ日本の万年筆です。

ですが日本の万年筆は現在総じて高価な物となって仕舞いました。

ー弐拾年程前は現在の半値程の価格設定でした。ところが当時の給料よりむしろ今の給料の方が低いので要するに当時の感覚からすれば倍以上の高価な品となって居る訳だ。ー

 

 

他方で中國の特に廉価な万年筆の品質が上がり所謂コスト・パフォーマンスで楽に日本の万年筆を凌ぐ万年筆がすでに現在沢山作られ売られて居ます。

さらに印度の万年筆も廉価な万年筆の方がまた素晴らしく、よって壱万円以下の予算で万年筆を選ぶのであればそちらの方を選んだ方が遊べるのであるし選択肢などもまた拡がる訳だ。

 

尚其の印度及び中國の万年筆は此処拾年ばかりは主に其ればかりをやって来た我ですのですでに可成に詳しくもなって居る訳だ。

 

ですが今回得た御品はまた其れ等とは別物での言わばカルトな万年筆です。

元元我はカルトな万年筆贔屓なのだが其れも何せ愛好歴が半世紀で、またコレクター歴も四拾年弱となった今では余計にカルトな万年筆が好きになって仕舞い其れは要するに普通の万年筆はもう要らないと云うことなのだ。

 

では其のカルトな伊太利亜物とは何か?

 

 

ANONYMOUS Italian Fountain Pen-FILCAO Prod.-FILIGREE On ORANGE LACQUER-90's-NEW | eBay

 

ズバリ其れがコレです。

 

Extremely ELEGANT & ULTRA RARE!

At the Start of 90's there was  a collection of unbranded Italian Pens inspired by the most imortant historical pens with a fusion with a modern style,

These pens was sold by the most important Italian pen's shop,
Filcao is an Extremely Rare Italian Crafted Production,
FILCAO Was an Italian Brand, Famous for the innovative pens created by Franco Grisolia,
he Founded FILCAO in 1963 in Settimo Torinese ( Near Turin ), remain in Production until 2014,

Unfortunately, Mr Franco Grisolia dead in 2015.
Mr Grisolia was a great pen's inventor and a great Italian Collector.


 The Pen has been never used, i think was inkede for test, It's in excellent conditions, Have some very minor Micro sign due time, Have the original CONVERTER, IT'S READY TO USE

 

非常にエレガントで超レア! 90年代の初めに、現代的なスタイルと融合した最も不朽の歴史的なペンに触発されたブランドのないイタリアのペンのコレクションがありました。 これらのペンは、最も重要なイタリアのペンショップによって販売されました。 Filcaoは非常に珍しいイタリアの工芸品であり、 FILCAOは、FrancoGrisoliaによって作成された革新的なペンで有名なイタリアのブランドでした。 彼は1963年にセッティモトリネーゼトリノ近郊)でFILCAOを設立し、2014年まで生産を続けています。 残念ながら、フランコ・グリソリア氏は2015年に亡くなりました。 グリソリア氏は素晴らしいペンの発明者であり、素晴らしいイタリア人コレクターでした。 ペンは使用されたことがない、私はテストのためにインクを塗られたと思う、それは素晴らしい状態にある、いくつかの非常にマイナーなマイクロサインの期限がある、元のコンバーターを持っている、それは使用する準備ができている。

 

 

尚以上のオークションは私が落札後にまた同じ物が出されたものです。

で、以上の文は自動翻訳によるものですが滅茶苦茶に面白い、即ちまさにDeepな伊太利亜の現代の万年筆としての歴史を伝えるものです。

 

勿論私は其のFilcaoなるブランドのことなどまるで知りませんでした。

其れも日本人としては伊太利亜のペンには強い筈のわたくしにせよまるで知らなんだのです。

 

結局世界と云うことの奥深さとはさうしたことなのだらう。

此の世界には常に不可思議な領域、なかなか踏み込めぬことだらうまさにカルトな段階のやうなものがかうしてしかと拡がって居ます。

 

個人的には其れが常に好奇心の対象として成立する世界なのだ。

ですがコレクションだの何だのと云う物欲は所詮は下劣なものです。

 

 

ですので個として大元に高い精神性を有して居ない限り其れは御勧めすることが出来ません。

なのではあれわたくしの場合はかうして常に両方をやり切ります。

 

さう云うのが忙しいので妻や子や孫を持ってる余裕など何処にも御座りません。

 

さうして両方をやるからこそやっても良い、いややらねばならぬのです。

要するに此のペンは其のフランコ・グリソリア氏により設立されたブランドFilcaoの万年筆でおそらくは90年代から2014年位までの間に伊太利亜のショップにて売られて居たものでせう。

 

ですが兎に角こんな物は初めて見ました。

其れもたまたまイーベイの方で面白さうなペンを探して居たらまさにコレが出て参ったのです。

 

まさにウルトラ・レアーな御品なのだと申す他御座りません。

 

 

 

伊太利亜のカルトな万年筆

 

 

1.おそらくは1910~1920年代のParkerの大型万年筆のデザインを模したものでせう。

2.あくまで現代の万年筆でおそらくは限定生産的なモデルでせう。

3.素材が真鍮にラッカー塗り+フィリグリー装飾ですので重いのが心配だったが思ったよりは軽めで意外と実用的です。

4.高額な品では無く本體は壱万円以下の万年筆です。

 

但し首軸が金属製で重くニブーペン先ーも貧弱です。

其処でとりあえずは中國の金星の首軸及びペン先に交換し使用中です。

 

尚まさに不思議なことなのだが、其の伊太利亜と中國、又は印度と中國の万年筆は部分的に交換し合うことが何故か可能です。

但し其処で色色と細工は必要となります。

 

尚、日本の万年筆にも中國の万年筆の部品を組み込むことは部分的に可能でせうが其処は基本的には相性が悪いものと見て置くべきものと思う。

 

 

ちなみにわたくしは五年程前よりかうして世界各國のペンの部品を交換し合いオリジナルの仕様にして其れ等を日日愛用して居ります。

またさらに時代を超越させ現代の万年筆に百年前の金ペン先を付けてみたり逆に古典の萬年筆に現代の万年筆の部品を組み込んだりともうやりたい放題をやって居ります。

 

但しわたくしは手が動く方では無いので其の仕上がり具合はまさに推して知るべきでせう。

其れでも八拾点以上はイケるものが結構ありますのです。

 

さてわたくしは半世紀もの間万年筆と付き合いましたのですが、拾年程前に到達した境地が所謂フィリグリー装飾の付いた万年筆への傾倒となった訳だった。

即ち其れが我がpen趣味に於ける到達点でした。

 

 

フィリグリー装飾の付いた万年筆はかっての萬年筆としての黄金時代、即ち1920年代~1930年代よりももう壱つ古い時代での花形萬年筆の数数に多く見られたものです。

要するに其れはまさに萬年筆の貴族のやうなものなのだ。

 

其の頃の萬年筆壱部の富裕層やインテリの為のまさに庶民に取っては手の届かぬ高嶺の花のやうなものだった。

勿論当時の日本であれば余計に手の届かぬ高嶺の花のやうなものだった訳だ。

 

だけれども当時萬年筆は高級品ではあったが其れもピンからキリまで有り兎に角数自體は多く流通して居たことでせう。

何故なら当時はボールペンやサインペンなど無くむしろ筆記具の主流の座を萬年筆が担って居た訳だ。ー其れもあくまで此処日本では毛筆が主流でしたがー

 

わたくしは拾年程前に米國英國製の其の美しいフィリグリー装飾の付いた萬年筆を多く集めました。

其れをずっと實用もして居りましたのですが現在はかうして現代の万年筆に色色と手を加えつつ使って居ります。

 

其れも安価な中國と印度の万年筆をかうして好んで使って来たが厄介なことにまた伊太利亜物への執着が出て来て其れでもって何か他にもと探して居りましたところすげえペンがまた出て来てまたぞろ驚く羽目ともなりましたのです。ー其の件に就いてはまた後日述べさせて頂くー

 

 

かうして物欲の世界は平和で且つ愉しいものです。

ですが物欲の世界で遊ぶにはまずは高い見識とさらに物に対する深い知識及び限定的態度が必要となる。

 

物欲の世界もまたさうして常に理性的に営んで行きませんと最終的には其れは魔道へと堕ちて行くものなのだらう。

具体的に申しますとわたくしは今高額な万年筆にはほぼ手を出して居りません。ー其れも壱万円以上の御品はすでに高額との基準でもってー

 

居りませんのですが、今年の場合は兎に角五年振り位にやりたい放題をやりましたので其の最新ヴァージョンとして今回は此の超レアなフィリグリー装飾の伊太利亜の万年筆のことを御話させて頂きました。