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一千万人も感染!

30年連れ添った米夫婦、手を取り合って死去 2人ともコロナ感染

何と62歳元教師と65歳元教師の夫婦が共にコロナ死!

 

ーショーンさんと兄弟は熟慮の末、両親を2人で安らかに逝かせることを決断。人工呼吸器を外した両親は互いに手を取り合い、兄弟も両親の手を握りながら最期の時間を過ごした。ー30年連れ添った米夫婦、手を取り合って死去 2人ともコロナ感染より

実際さうした選択もあり得ることなのだと思ふ。

 

正直申しまして六十代もすでに危なひ訳です。

かうして還暦を過ぎれば必然的に老人の體となって来るやうに人間は出来て居るので極めて危なひのです。

 

 

ところでグレタ氏は矢張りと云ふべきか今でも目付きが険しく恐ひ顔ですね。

流石は現代文明への批判者です。

 

グレタ氏も真央ちゃんと同じやうに結婚などせず特にグレタ氏の場合には是非生涯に亘り現代文明と闘って下され。

グレタ氏には何より馬鹿な大人達への怒り、即ち現世利益にしかとしがみつくばかりのホモ・サピエンスの成獣共への徹底した批判力がある。

 

高見:ただ私は、ここで一度立ち止まり、皆で「ポストコロナ社会がどうあってほしいか」を考えなければいけないと思います。例えば、コロナ危機の間も、気候危機は進行していて、今後は気候変動を避けるための大きな投資が必要です。それなのに、コロナ危機で経済危機に陥った業界を無条件で救うべきでしょうか? 例えば、気候変動の根源である石炭・石油業界が元の状態に戻るように、膨大な額の税金を使って救済をするべきでしょうか。それとも、その業界で働く人たちの生活を保証し、代わりに再生可能なエネルギー産業を起こすことに投資すべきでしょうか。

社会を元に戻すために救済をするとき、コロナ前の社会は正常な社会ではなく、別の意味で危機的な社会だったことを忘れてはいけないと思います。今後復興のために使う投資は、コロナ前の危機をも解決できる対策への投資であるべきなのです。ー

温暖化では即死しない、が盲点。コロナ感染のグレタさんも訴える「気候正義」より

 

「気候危機は進行していて、気候変動を避けるための大きな投資が必要」なのは無論のことですが、其の投資の方向性を見誤りますと人類は早晩滅亡までの時をより早めて行くこととなりませう。

さうして現代社会を元に戻さぬ方が良ひ訳です。

 

今世紀に至り現代社会はまさに危機的であり何より狂気に陥った社会其のものでした。

ですが其のことは余程御勉強して居るか、又は余程に勘が良くなければ誰にでも分かると云ふものではありませんでした。

 

どだひ人類の八割程はおそらく鈍感であることでせう。

また其処での危機感の共有はほとんど不可能なことでもあった。

 

でもわたくしなどはある意味で社会に対し特別に敏感なので随分以前から文明のあり方に対し強く危惧を抱ひて居ました。ー廿年程前から特に其の思ひが強まったー

 

久山:前回のインタビューにあった、ジャレド・ダイアモンド教授の「コロナとちがってすぐに死ぬわけではないから、人類の生存がかかっている気候変動という危機になかなか人々が関心を持たない」という言葉が印象に残りました。

温暖化では即死しない、が盲点。コロナ感染のグレタさんも訴える「気候正義」より

 

 

其のジャレド・ダイアモンド氏のTEDでのトークジャレド・ダイアモンド 文明崩壊は何故起きるのかを此処でもってかって論じたこともありました。

 

ジャレド・ダイアモンドに聞く 「危機と人類」10の質問

残念ながら此処は有料記事にて視られません。

 

人類に対し文明規模での崩壊を齎すものの原因とは結局は功利性に基づく利己主義なのだとさうわたくしは結論付けて来て居る。

其の利己主義の履行に対する合理化がまさに戦後に進み、特に廿世紀後半から今世紀にかけて其の速度が最大化され諸の大きな破壊を生み出して来て居ることだらう。

 

結局人類は自分達を甘やかし過ぎて来たのではなかったか。

 

其れも釈迦やキリストと云ふ心のあり方のお手本がありながらずっと欲望中心の文明を築ひて来ざるを得なかった。

 

しかも其れが文明規模でのお話ですのでもはや自分等でどうのかうのと云ふ段階では無ひ。

 

要するに自分等では尻拭ひ出来ぬやうなやりたひ放題をやって来た訳なのですから全くもって始末が悪ひ。

 

 

お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大

さて此の効果は充分にあり得ることでせう。

わたくしは紅茶が好きで良く販売機で其れを買ひ飲んで居ますが結局は其れが一番コロナには効くやうです。

 

ロンドンで20日から外出制限 新型コロナ変異種の急増で

かうして感染者が何せ多ひが故に変異種が出て来るのだとすれば新型コロナは人類を滅ぼすウヒルスとなる可能性すらもがあり決して侮れません。

新型コロナが人類を滅ぼすウヒルスとなる可能性は現状でも30パーセント位あるのではなひでせうか。

 

実感としては、🚇やスーパーなど人の集まるところではすでにコロナウヒルスが蔓延して居ます。

わたくしも明日仕事へ持って行く為の🍱ーハンバーガーですがーを買ひに行かざるを得ず久し振りに日曜にスギ薬局へ行きましたがレジが大混雑でもって弐拾分程待たされ其の間にウヒルスにやられたやうな感じさへ致します。

 

そんな時はまず目が至極痛くなるので家に帰ってから目薬にて何度も洗ひ流さねばなりません。

またうがひを炭酸水にて徹底的に行ひます。

 

さうするとわたくしの場合とりあへずはそんな症状は治まります。

だから基本的に社会生活其れ自体が感染に対するリスクが高ひ訳です。

 

 

こんな時は出来得るものなら仕事も買ひ物も全部止めて家に籠って居る方が言ふまでも無く安全です。

なのですが其れが可能なのはまさに一握りの金持ちばかりなのでせう。

 

ですが金持ちには馬鹿がまた多ひのでまさに会食したり🚺遊びなどをやりたくなるものなのですがさうならさうで其処で感染して死ねば良ひのです、さうです、彼等はさうして死んで行けば良ひのだ。

だが善なる人々、貴方方はコロナにて決して死んではならなひ。

 

何故なら此の世から悪を根絶せしめる為には貴方方善意の人々の力こそが是非必要なのです。

 

さて医療崩壊の件につき少しだけ述べて置きます。

 

確かに今医療の現場は大変で🏥の経営其れ自体さへもが切迫したものとなりつつあるのでせう。

 

ですが、八年間其の病院に居たわたくしは元々其処には矛盾が溜まりに溜まって居たこととさう見ております。

其処でもって看護師による薬の横流しや医師との不倫などまさに生臭ひ現實の様を見たわたくしには病院と云ふ特殊な組織其れ自体に元々問題があったとさうも捉へて来て居る訳だ。

 

で、いざかうした危機の時に医師や看護師が正月休みを確り取るだなどと云ふことがあってはならぬ筈なのです。

わたくしは以前から🏥とは地域の皆様に対するサーヴィス業なのだとさう申して居りました。

 

だから正月休みを確りと取る公的な🏥のあり方に前々から大きく疑問を抱ひて居たのです。

何故なら果たして病気に正月休みがあるのでせうか?

 

尤も休日診療機関と云ふものが此処名古屋市の場合には確かに御座ります。

わたくしも以前二度程其処を利用したことがあり確かに一度は大ひに助かりましたがいま一度の場合は他の区の救急外来がある機関へ行かねばならず相当に面倒でした。

 

わたくしが言ひたひこととは🏥を特権的な存在、まさに體を悪くした國民を「診てやる」機関にしてはならぬと云ふことです。

さうして頭の良ひ医師の方々は確かに特別な出来の頭脳の持ち主なのかもしれません。

 

ですが、其の馬鹿な庶民を「診てやる」のでは無くあくまで「診させて頂く」でなければならぬのです。

確かに病院もまた人権保護の観点から患者を「診てやる」ことから患者様を「診させて頂く」意識へと移り変わって来て居ます。

 

其れでも猶特権的な意識は抜け切れぬもので特に給与の面では明らかに特権的な存在でせう。

 

今🏥が問はれて居ることとはさうした部分でもまたあったのではなひだらうか。

其の医療制度が持つ特権的な意識への反省こそが今求められつつあるのではなからうか。

 

昔から言われるが如くに医とは仁術なのであり、

 

ー「医は、人命を救う博愛の道である」(広辞苑

 

「医は以て人を活かす心なり。故に医は仁術という。疾ありて療を求めるは、唯に、焚溺水火に求めず。医は当(まさ)に仁慈の術に当たるべし。須(すべから)く髪をひらき冠を取りても行きて、これを救うべきなり」(陸宜公:徳宗の時代の宰相)

「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。わが身の利養を専ら志すべからず。天地のうみそだて給える人をすくいたすけ、萬民の生死をつかさどる術なれば、医を民の司命という、きわめて大事の職分なり」「醫は仁術なり。人を救ふを以て志とすべし。」(貝原益軒養生訓』)ー医は仁術より

 

であり、

 

 

ー医の神アポロンアスクレーピオスヒギエイアパナケイア、及び全ての神々よ。私自身の能力と判断に従って、この誓約を守ることを誓う。
  • この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
  • 師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
  • 著作講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
  • 自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
  • 依頼されても人を殺すを与えない。
  • 同様に婦人を流産させる道具を与えない。
  • 生涯を純粋神聖を貫き、医術を行う。
  • どんな家を訪れる時もそこの自由人奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
  • 医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう!

しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。ーヒポクラテスの誓いより
 

 なのです。

 

其の博愛の道を歩むのであれば医師は年末年始の休暇などはむしろ返上した上で人命を救ふことにこそ専念すべきなのではなからうか。

 

かうしてわたくしが今問うて居るものとは特権に対し本来与へられて居る筈の義務の履行のことである。

よって國家はさうして公務員はまた医師は教師はまさに今身を擲つ覚悟にて仕事に勤しまなければならぬ。

 

また我我文人にも此の狂おしひ現實と闘ふ其の決意が何より必要なのだと思ふ。

其れにはプロもアマも関係無ひ訳であり、だから自称作家の我もまた日々かうして社会の危機と闘ひ続けて居るのだ。