目覚めよ!

文明批判と心の探求と

食わなきゃ死ぬだけー北海道の菓子に嵌るー


兎に角食べないと死にますよ。

何でも良いから食って居れば死にゃあしなひ。

たとへ菓子だらうが食っていいんです。

砂糖が悪いなどとも云いますが其れが実は頭にとっては必需品です。

アノ漱石などは饅頭や大福ばかりを食べて先生をしたり小説家をしたりして居たと云う。

尤も今のバカ女は体形を気にする余りに砂糖を嫌い食べないやうですが其れでは余計に女はバカにしかなりません。

こんなバカバカ女ばかりになったらどうしますか?


さて、糖分、つまりはコレを飴で補給致します。

とは言え酒飲みの男性は元より飴なんぞ食わぬ。

嗚呼其の前に酒飲みの男性は酔って理性が吹っ飛んで居るゆえ君はそんなところへ近寄ってはならぬ。

でないともうえらひことになるぞよ。

場合により其の男の種を仕込まれるぞよ。


酒飲む男は酒と女に酔う。
対して下戸は菓子の風味にのみ酔う。

菓子の其のお味のこと。
其のフレーバーの塩梅のこと。



今年の夏にピアゴで買い物をして居たところ何かとても涼しげな飴を発見したのだった。


其れがコレだ。


パッケージの方も何やら北海道ぽくてさわやかだ。

そして此の飴がまさに絶品であった。

お口に入れればまさに北海道!と云った感じだ。

優しいそして爽やかな風味が其処に拡がる。

何て上品な味の飴なんだ!


トラピストバター飴などと同じように兎に角上品な甘さが口の中に拡がる。

母がコレを食べてから大袋入りの安いチョコレートを食べると一挙に味が下品に感じられたそうだ。

兎に角そんな高尚なお味なのだ。





さらにこんなのもあるぞ。

でももう冬だからミントキャンディなんて寒いでしょ、食べたら。


馬鹿者!

菓子食ひに命をかけて居る我は其の寒い冬にこそ北見の薄荷成分をチュウチュウと摂りまくる。

おお、コレでようやく頭がすっきりした。
しかも脳内にエネルギーが入った。



またこんなのもあるぞよ。


兎に角騙されたと思ひ食ってみよ。
北海道の薄荷飴はまさに菓子の一流品だ。




この六花亭 マルセイバターサンドこそがかねてより我が家の定番の高級菓子だ。

コレは兎に角美味いぞー。
もうほっぺたが落ちちゃうぞ。



おお、こんなものまで出て来たか。
それでは食ってみやう。

バリバリバリバリ。
これはうみゃあ。


ストロベリーが乾燥させたものなので何やら独特の食感だ。

だが意外と癖になる。



いや、待て、コレは何だ?


コレは今流行の抹茶と洋菓子系のものとのコラボ菓子だ。

ようし、ではコレもいったれー。

もうすぐ師走なんでね、一年間ヘロヘロになりつつ労働したことへのご褒美なの。



てな訳で相変わらず酒は一滴も飲まず菓子食ひ人間です。

たとへ菓子を食ひ過ぎて死んでも良い。

しっかし菓子だけで壱万円も買う還暦の爺が他の何処に居ると云うのだ、


糖分など恐れずバリバリと袋の中全部の飴や煎餅を食ふ。

其れがわたくしの豪快な菓子の食い方じゃ。



ひょっとして高血圧になって居ませんか?

全くなって居らぬ。

エネルギーの消費もまた凄いからだ。

往復の通勤は自転車で。

休日にはハードなゴルフの練習。

普通で360球を約4時間で打つ。
多いと480球を約6時間で打つ。

其れも全力でクラブを振る。


つまるところ菓子はわたくしの戦闘を支える重要な物資である。

即ち精神の戦闘と肉体の戦闘を共に支える重要なエネルギー源だ。


勿論飯は飯でちゃんと食ふ。

だからわたくしは体がいつも爆発しておる。

年相応にあちこちが悪いが兎に角爆発させておる。

どちらかと云えば矢張り精神の戦闘の方をより大きく菓子は受け持つ。


甘いものを食べないと理性は働かないのだ。

だから甘いものを食べない近頃の女共は元々理性が無い上にさらに理性が働きにくくなっておる。


とどのつまりは其の価値観がおかしひ。

でも菓子まみれの我は男の癖におかしひやうで居て実は理に適った素晴らしひ食生活をして居る。

いや其れはして居ないが好きなことをしてストレスを抑えれば多少太る位のことで癌にはならぬ。

少々太目で球をぶっ叩くと何と300Yも飛んだ。


だからそれで良いのだ。

菓子まみれである方がむしろ元気なんだ、わたくしの場合には。


それにつけても北海道の菓子は流石だ。

北海道の菓子に嵌りさうだ。

ただし送料がかかるので是非アマゾンの会員になっておいた方が良い。

此の場合には送料がかからなくなる場合も多い。

北海道はなにせ水と空気が良いので多分菓子も良いのが出来るのだらう。

そんなピュアーな北海道の菓子に万歳!