目覚めよ!

文明批判と心の探求と

#詩人の日本學

詩人の日本學ー日常性は空気を読み同時に空気を読まぬことでこそ保持されやうー

御三家筆頭尾張藩、将軍家に反抗!名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ 加賀藩幕府裁定を拒否!首相の休校要請“金沢市が拒否” 市長「経済にも影響大き過ぎる 政治家として市民に説明できぬ」 紀州藩幕府の感染症対策…

詩人の日本學ー結局危機を齎したものとは「やり過ぎ」た文明だー

新型コロナ感染拡大でも、日本が「中国人」を受け入れ続ける理由 (2/6) なる程其の「前例踏襲主義」にて意思決定を行ふ官僚システムとは確かに前近代的な「伝統」を多分に引き摺るものでもまたある。 さうして結局其の意思決定にはグローバルに齎される危機…

詩人の日本學ー日本の組織による「一致団結」ではパンデミックは乗り越えられぬー

此の度の新型肺炎による感染症の罹患拡大に限らず、今後日本國の社会には其れこそ危険なことが一杯=大きくリスクがある、なのだから皆が一人一人ちゃんと考へて行動しておかなひともう大変なことになっちゃうんだよと云ふことにつきわたくしはずっと述べ続…

詩人の日本學ー果たして日本は大丈夫なのですか?ー

新型肺炎の感染拡大は我我日本人に「限定」し且つ「備へる」ことの大事さをどうやら教へて呉れて居るのではなひだらうか。 我我日本人は戦後の民主制や官僚制と云った統治システムに頼り切りまた安全保障の面でも米國の軍事力の傘の下にしかと入りまさに安全…